エンタメ
2017/8/28 18:00

「主題歌はケンコバでしょ」実写化の「ママレード・ボーイ」にファンから期待と不安の声が相次ぐ

吉住 渉の人気少女漫画「ママレード・ボーイ」の実写映画化が決定し、主演に桜井日奈子、吉沢 亮が抜擢された。1992年から連載されていた原作ということもあり、「あのシーンはどうなるんだ!?」と期待と不安の声が上がっている。

出典画像:映画「ママレード・ボーイ」公式サイトより。
出典画像:映画「ママレード・ボーイ」公式サイトより

 

銀太役に推されるのはあの人気俳優!?

主演の2人が演じるのは、両親の離婚をきっかけに一緒に暮らすことになった主人公の小石川光希と松浦 遊。なぜ一緒に暮らすことになったかというと、お互いの両親が恋に落ち、“パートナーを交換して再婚する”というとんでもない暮らしが始まったからだ。

 

映画化のニュースをきっかけに「当時は何とも思わなかったけど、思い返せば設定ヤバかったような……」「あれって昼ドラもビックリな衝撃展開だよな」という声も上がっていて、「あの奔放すぎる両親たちの役者が気になるんだけど」「両親ズの配役重要すぎでしょ!」と、早速盛り上がりを見せている。

 

さらに注目を集める配役が、光希のクラスメイトで中学時代に光希が思いを寄せていた須王銀太。遊のライバル的存在であり、頭も良くて運動神経抜群という完璧キャラなので、往年のファンの間では「遊と銀太付き合うならどっち?」といった議論が度々勃発するほど。

 

ちなみに、本編から13年後を描いたスピンオフで銀太は建築事務所を立ち上げていて、そのあたりの将来性もファン層であるアラサー女子には刺さっている様子。Twitterでは「竹内涼真完全に銀太でしょ」「竹内涼真くんしか考えられないんだけど」と竹内涼真が激推しされている。

 

設定や主題歌にも期待と不安が……

ほかにも注目されているのが、「ボイスメモ」の存在。1994年から放送されていたアニメ版では、主人公2人がメッセージをやり取りしたり、友達との交換日記にロボット型のボイスメモを使っていた。「携帯がない時代の恋愛の良さがつまってる」と評判で、「りぼん」の60周年記念商品として2015年に復刻販売されたりと作品のアイコンにもなっている。

出典画像:「プレミアムバンダイ」より。
出典画像:「プレミアムバンダイ」より

 

そのため「スマホはやめてくれよ! 絶対ボイスメモでたのむ」「携帯じゃなくてボイスメモなのが良かったんだから頼みます!」という声が。ただ、原作の漫画にボイスメモは登場しないので、「まあ原作にはないしどっちでもいいんじゃないかな」という人もいるようだ。

 

ちなみに、2007年に宮川大輔とケンドーコバヤシが行ったトークショーで、ケンコバが主題歌の「笑顔に会いたい」を熱唱した動画がYouTubeなどで長年「面白すぎ」「なぜか定期的に見たくなる」と話題になり続けている。一部からは主題歌にケンコバを推す声もあるが、あまり期待はできなさそうだ。

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