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2017/9/1 16:00

「これがNHKの本気か」 新番組「オトナのストレッチマン」出演声優の豪華さにうろたえるファンが続出!

初代ストレッチマン・宇仁菅 真が4年ぶりに登場する新番組「オトナのストレッチマン」が、8月28日に放送を開始。同番組には毎回“癒しの声優”が出演するのだが、「声優のチョイスがガチ」と話題になっている。

出典画像:「オトナのストレッチマン」公式サイトより。
出典画像:「オトナのストレッチマン」公式サイトより

 

豪華声優陣に宇仁菅 真も“感謝”

同番組は、NHK・Eテレの人気番組「ストレッチマン」シリーズを“大人向け”にした番組。ストレッチマン・宇仁菅 真や流れ星のちゅうえいがオフィスや家などで実践できる大人にうれしいストレッチを紹介するのだが、「オトナのストレッチマン」というタイトルには「いかがわしい番組かと思った」「タイトルが意味深すぎる」との声も。

 

早くも注目度抜群の同番組だが、なかでも日替わりの声優陣たちがストレッチを紹介する「癒やしのストレッチ」というコーナーが話題に。第1回では首のストレッチが取り上げられ、「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ役でお馴染みの三石琴乃が出演する。

 

さらに第2回には神谷浩史、第3回は沢城みゆき、第4回は花澤香菜、第5回は大塚明夫が登場。いずれも第一線級の声優陣で「ちょっとこれは豪華すぎないか?」「力の入れ方が極端すぎるでしょ」「これがNHKの本気か」「凄すぎて笑った」との声が続出。

 

また、宇仁菅もNHKの広報サイト「NHK_PR」のインタビューで「三石琴乃さんには元気を、神谷浩史さんには温もりを、沢城みゆきさんには自信を、花澤香菜さんには青春を、そして大塚明夫さんには安心を頂戴したと我が輩感謝しております」とコメントしている。

 

声優のチョイスに定評のあるNHKのナレーション

NHKの番組は以前から“声優が豪華すぎる”と一部視聴者の間で定評を得ていた。シャーロック・ホームズの登場130周年を記念した特番「乾杯シャーロック・ホームズ」では、ナレーションに林原めぐみを起用。同番組には「名探偵コナン」の作者・青山剛昌も出演していたことから、「灰原哀と青山先生が共演してる!」「ナレーションのチョイスが理解度高すぎ」と、思わずニヤリとしたファンも多い。

 

また、朝のニュース番組「おはよう日本」の「朝ごはんの現場」というコーナーでは、梶 裕貴、宮野真守、諏訪部順一、福山 潤、神谷浩史という大人気男性声優が日替わりでナレーションを務め話題に。さらに同コーナーの第2シリーズでも、森久保祥太郎、下野紘、鳥海浩輔、杉田智和、櫻井孝宏といった顔ぶれが登場した。

 

そのため、「オトナのストレッチマン」の出演声優を知ったファンのなかには、「NHKのナレーションってなんで毎回こんな豪華なの?」「なんでもない海外ドラマでも吹き替え声優がやたら豪華だよな」「お金か? やっぱりお金なのか?」と指摘する人も。今後もNHKの番組は、声優ファンにとって見逃せないコンテンツになりそうだ。

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