エンタメ
2017/9/1 18:00

「これ似合う人日本にいるのか?」アメリカで巻き起こっている“ベビー服”ブームに驚愕の声

8月20日放送の「スクール革命!」(日本テレビ系)で、青山テルマと村本大輔が最新ファッションを紹介。意外な流行の数々に「海外のセンスがヤバい!」「流行ってよくわからんな…」と驚きの声が上がっている。

出典画像:「スクール革命!」公式サイトより。
出典画像:「スクール革命!」公式サイトより

 

大人の男性がベビー服!?

代表曲「そばにいるね」などで知られる歌姫・青山。ファッションリーダーとしての一面も持っており、インスタグラムに投稿されるオシャレなファッションの数々が話題になっている。一方で村本に対しては、「バイトリーダーのイメージはあるけど、ファッションリーダーのイメージはない」と山崎弘也も疑問を浮かべていたが、実はファッション通。この日の放送でも、シャツの上にシャツを合わせるという独特な私服で登場していた。

 

そんな2人がまず紹介したのは、いま海外で流行している「back wards shirt」。シャツを“後ろ前”で着るというファッションで、インスタグラムで着こなしを披露する人が続出している。背中側のボタンを開けて派手なインナーを合わせるなど、さまざまな工夫を取り入れることが可能だ。

 

そして次に紹介されたのが、アメリカで急増中の「ベビー服男子」。現在、アメリカではベビー服の“ロンパース”が空前のブームに。成人男性用サイズにしたロンパースをファッションに取り入れる人が続出している。

出典画像:「RompHim」公式サイトより。
出典画像:「RompHim」公式サイトより

 

番組では、山崎の顔を合成する形で“ロンパース男子”にしたのだが、若林正恭からは「スギちゃんじゃねえか」とツッコミが。また、視聴者からは「これ似合う人日本にいるのか?」「斬新すぎてついていけないやつだ!」との声が上がっており、実際に取り入れるにはハードルが高そうだ。

 

斬新すぎるアイテムに賛否両論!

番組で紹介されたもの以外にも奇抜なファッションは数多くあり、2014年ごろには日本の“ランドセル”が海外で注目された。日本でも、2015年に土屋鞄製造所が大人用のランドセル「OTONA RANDSEL」を作り話題に。即日で完売し、2016年には再販がスタートした。

出典画像:「OTONA RANDSEL」リリースより。
出典画像:「OTONA RANDSEL」ニュースリリースより

 

現在でも、SNSなどでは「大人用ランドセル買ったけどかなり使いやすい」「大人用のランドセルはまだまだ需要があると思う」という声が上がっており、当初は「一過性の流行」などと囁かれていたランドセルブームはいまもなお続いている。

 

また、現在流行の兆しをみせているのが「ニットブルマ」というアイテム。ニット素材のショートパンツのような見た目のレディースファッションで、「着なれると可愛らしくて良い感じ」と気に入る人も少なくない。しかし、流行り始めということもあってか「どう見ても毛糸のパンツ」「パンツを外で履いてるようなもん」「ワカメちゃんかな?」「この流行りにはついていけない」との声もあり、賛否両論のようだ。

 

突如、予想外のアイテムや着こなしが流行するファッション業界。「遠巻きで見ていたい」という人も多いようだが、勇気を出して挑戦してみても面白いかもしれない。

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