エンタメ
音楽
2017/8/29 16:00

「いちバンドマンとして尊敬できる」ゴールデンボンバー・鬼龍院 翔が「関ジャム」でネクストブレイクバンドを大プッシュ!

8月20日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、音楽業界の“クセ者”がネクストブレイクアーティストを発表。視聴者からは「さすが業界人だけあってどれも気になるアーティストばかりだ」との声が上がった。

※画像はイメージです

 

鬼龍院 翔が尊敬するネクストブレイクとは?

まずゴールデンボンバーの鬼龍院 翔は「いちバンドマンとして尊敬できる」という理由で、5人組バンド「オメでたい頭でなにより」を紹介。2016年から「底抜けに自由でオメでたいバンド」というコンセプトで活動しているインディーズバンドなのだが、鬼龍院が注目しているのは男性ボーカル・赤飯の“声”。男声と女声の両方を使いこなす“両声類ボーカル”で、かつては「ニコニコ動画」などで活躍し話題になっていた。さらに「デスボイス」を披露することもあり、まったく違う歌声を使い分けることができる。

 

また、鬼龍院は「バンドとしてのレベルが非常に高いのに絶妙な加減でおふざけする」と彼らのパフォーマンスを評価し、「ゴールデンボンバーにとって怖い存在です」と危機感をにじませていた。

 

一方、音楽フェスのMCを務めるほどの“音楽マニア”として知られる芸人・遠山大輔(グランジ)は、2016年にインディーズデビューしたシンガーソングライター「ReN」を紹介。ギター1本だけでバンドのようなサウンドをつくる異色のアーティストで、2015年には「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演も果たしている。

 

なかでも、遠山が注目しているのはReNがライブで披露する「1人多重演奏」。演奏した音を録音して繰り返し再生できるエフェクター「ループ・ステーション」を使い、異なるフレーズを徐々に重ねていくというパフォーマンスだ。遠山は「ライブ中に音を重ねていく!! という発想力にまず驚きました」「それ以上に驚いたのは録音する作業が言われなければ気づかないほど、自然に曲の一部になっている事でした」と絶賛のコメントを寄せている。

 

そのほか、同番組にはいとうせいこうが紹介したインストバンド「海藻姉妹」や、タワーレコードレーベル事業部の部長・行 達也が推す男女混成バンド「緑黄色社会」といったネクストブレイクアーティストが登場。視聴者からは「『緑黄色社会』取り上げてくれてありがとう!」「ReNさんの曲もっと聞いてみたい」との声が上がった。

 

ガールズユニット“ヤバT”に大注目!

番組で紹介されたアーティスト以外にも、今後の活躍が期待されているバンドや歌手が多数存在する。なかでも、3人組のガールズテクノポップユニット「ヤバイTシャツ屋さん」は、今年に入ってさまざまなテレビで取り上げられ話題に。1月には「バズリズム」(日本テレビ系)で2017年にブレイクするアーティストのランキングで1位に選ばれたじほか、「めざましテレビ」(フジテレビ系)でも取り上げられた。

 

SNSでも、「マジでライブヤバいから是非大ブレイクしてほしい」「今年は“ヤバT”ファンが増えるだろうな」との声が。なかには、「もうすでにブレイクしているのでは?」との声もあり、まだ曲を聞いていないという人は乗り遅れる前にチェックしたいところだ。

TAG
SHARE ON