エンタメ
2016/3/24 22:00

ディカプリオ来日!鏡開きに挑戦し「怖かった」

映画「レヴェナント:蘇りし者」(4月22日(金)公開)のジャパンプレミア レッドカーペットセレモニーに、2年ぶりの来日となる主演のレオナルド・ディカプリオが登場。本作で初のアカデミー賞主演男優賞を受賞したディカプリオが、日本伝統の鏡開きでヒットを祈願した。

 

前作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を区切りに休業宣言をしていたディカプリオだが、本作は彼が休業を覆してまで出演した意欲作。復讐に燃える男の極限状態のサバイバルを描いた本作について、「今までとは全く違う画期的な作品。過酷なロケもあって、CGはほとんど使っていません」と説明した。

 

本作で22年越しの初オスカーを手にしたディカプリオ。「監督は本当に素晴らしい作品を作ってくれました」と、同じく本作でアカデミー賞の監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督へ賛辞を贈り、「オスカーを受賞できて本当にうれしいです」と笑顔で受賞の感想を語った。

 

その後、本作のヒットを祈願して日本伝統の鏡開きを行うことに。ファンの「コングラッチュレーション レオ!」の掛け声とともに木槌で四斗樽の蓋を叩いたディカプリオだが、その動作はかなり控えめ。鏡開きの感想を「あんまり強く打ったら、割れて中身が飛び出すと思ってちょっと怖かったです」とお茶目に語り、会場の笑いを誘った。

 

日本のファンに向け、「また戻ってこられてうれしい。もう20年以上、日本の皆さんはずっと応援してくれてありがたいです」とメッセージを贈ったディカプリオ。イベントの最後には、レッドカーペットで丁寧にファンサービスに応じ、祝福ムードに包まれた会場は大盛り上がりだった。

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レヴェナント:蘇りし者」は、4月22日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開。

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation.

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