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2018/4/3 19:15

「ガンシュー」がARと出会ったら。「AR FUGUS」のクラウドファンディングがスタート

現実世界とゲームがリンクしたような感覚が体験できるAR(拡張現実)ゲーム「AR FUGUS」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売をスタートしている。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

「AR FUGUS」とは?

これまで“ガンシューティングゲーム”と聞くと、ゲーム機本体と専用ソフト、それにテレビ自体が必要なイメージがあった。もしもそんなゲームが、銃型コントローラーとスマートフォンだけでプレイできたら。その希望を実現したアイテムが“Augmented Reality Shooter”の「AR FUGUS-X8」だ。

 

同アイテムは銃型コントローラーと専用ARアプリを使用したゲームで、ゲームのスタート方法は至ってシンプル。専用のARアプリをスマートフォンにインストールしてコントローラー本体にセット、アプリとコントローラーがリンクすれば自動的に画面が進んでゲーム選択が可能となる。

 

コントローラー本体に複数のキーを配置して、操作性を追及。アクションキーでゲームキャラクターを動かすことができるほか、ポンプアクションキーを使うことでリロード(装填)を行う。

 

撃って撃って撃ちまくれ!

気になる収録ゲームも「Makuake」内で解説されているので、ここで一例を紹介しよう。まず“FIGHT ZOMBIES”はガンシューティングの定番とも言える対ゾンビゲーム。画面右上に表示されるレーダーを頼りに迫りくるゾンビを倒していく一人称視点のゲームで、武器はハンドガンとアサルトライフルから選択することができる。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

三人称視点でキャラクターをコントロールするのが“A GUN BATTLE”。本体のボタンで移動しながら、攻撃を仕掛けてくる敵を撃って撃って撃ちまくりステージ攻略を目指す。ステージクリアの報酬で新しい武器をゲットするのも忘れないようにしよう。

出典画像:「現実とゲームが融合!? 拡張現実スマホシューティングゲーム『AR GUN』」Makuake より

 

ほかにもスマートフォンのカメラ機能を利用した“拡張現実ゲーム”も収録。現実世界とゲームがリンクしたような感覚を体験することができる。目標金額は70万円で、早期支援割引きが設定されている「8,640円コース」や「9,180円コース」などが用意された。ゲームファンからのAR=拡張現実に対する関心も高く、ネット上には「ガンシューティングゲームを屋外で体感できるのか!」「こうやって新しい感覚でゲームができるのワクワクしちゃう」「ガンシューティングは人気のジャンルだし、特に子どもが楽しめそう!」「ゲーム内容がいろいろあるから家族で遊べるね」といった声が。

 

4月3日現在で募集終了まで残り48日。この機会にARゲームの楽しみに触れてみては?

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