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ムー
2018/4/28 20:00

【ムーUMA捕獲作戦】賞金129万円を狙う!ムーが必勝マニュアルを手につちのこ捜索へ参戦

毎年5月、岐阜県の東白川村で開催される「つちのこフェスタ」というイベントがある。

東白川村は、平成に入ってからだけでも10件以上の目撃・遭遇の事例がある「つちのこスポット」。当地には「つちのこ館」なる資料館もあるほどだ。

 

毎年3000名近い参加者が山を歩き、つちのこを捜索するわけだが、やはりというか、捕獲された例はない。

 

なぜなのか?つちのこはいないのか?

 

とはいえ、公式の捜索は午前のみ。2018年でいえば5月3日の10時から12時まで。捜索には長くはない時間だ。それに大勢で捜すから逃げるのかもしれないし、そもそも5月の午前中に活動をしない(土の中にいるなど)可能性もあるだろう。

 

今年、2018年は30回目となる「つちのこフェスタ」だが、「ムー」は、この記念すべきタイミングで、本気で参加することにした。

 

もちろん、やみくもに、山を歩くだけではない。

 

一度、有名なつちのこ情報を簡単に振り返ってみよう。

つちのこには、ジャンプする、毒がある、土にもぐる、「チ~」という鳴き声を出すなどの諸説がある。

 

日本全国で報告があり、同種かは断定できないが、古文書に「ノヅチ」として記されている例もある。

 

古くから日本の広範囲に棲息していると推測され、その中には見間違いもあるだろうが、非常に隠れるのが得意な爬虫類の一種である可能性は非常に高い。

さらに「ムー」は、動物学者の今泉忠明氏に協力を求め、ヘビやトカゲと比較しての生態を推定。一日だけではないエサや罠を使った調査・捕獲方法をヒアリングした。

 

「ムー」の未確認動物情報と、動物学者からのアドバイスをあわせることで、捕獲の可能性は最大限に高まるのではないか?

5月3日、「ムー」は、「実践・超不思議生物捕獲マニュアル」を手に、東白川村へ向かう。狙うは賞金129万円である。

ムー公式 実践・超不思議生物捕獲マニュアル

本体1200円+税/学研プラス/2018年4月27日発売

 

ちなみに……「ムー」もかつて、つちのこ情報を「生け捕り100万円」として募集している。

 

編集部員が捕獲した場合に、これはどうなるのか……。実現の暁に社内で検討したい。

 

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