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ムー
2018/6/22 21:00

【24日まで】宇宙人から身を守るマジな方法、教えます! あの「食べられるUFO」が「ムー」監修の対策模試を実施

今、ロシアで、日本を代表する人たちが戦っています。大人の事情で詳しくは言いませんが、みなさんご存じの、世界的に注目されているサッカーのイベントです。そんな場での「日本代表」という立場は、いったいどんな気持ちなのでしょうか。きっとそれは、誇らしくて重たくて……。いや、意外となんとも思っていなくて、いつの間にか、当然のように日本代表になっていたなんていう、半端ない人もいるかもしれません。

 

異星人と遭遇してしまったとき、あなたはどうする?

では、想像してください。もしも、あなたが「地球代表」だったら? そして、それが、突然の、強制的な選出だったら? しかも、その状況が、誰からも注目されず、声援もない、孤独なものだったら……?

 

具体的に言いましょう。あなたの目の前に、銀色の円盤が着陸して、中から異星人が出てきたら? 山の中で墜落したUFOを発見してしまったら? ドライブ中に光る飛行物体に追いかけられ、連れ去られたら? UFO(未確認飛行物体)や異星人と遭遇してしまったとき、あなたは否応なしに「地球代表」として、その局面を切り抜けなくてはなりません。

 

まさか?

 

いえいえ、CIAが長期間にわたってUFO調査を行っていたことをニューヨークタイムズ紙が報じる時代です。カナダの元国防相ポール・ヘリヤーは、地球には82種類の異星人が潜んでいると公言しています。月刊ムーには、毎月のようにUFOや異星人についての情報が掲載されています。

 

ところが、日本政府は、今年2月27日の閣議で、未確認飛行物体(UFO)について「地球外から我が国に飛来した場合の対応について特段の検討を行っていない」とする答弁書を決定しました。つまり、日本は国家規模では、UFOへの対策が整備されていないのです。

 

国連では地球外から何らかのコンタクトがあった場合の規定はあります。ですが、それは国際宇宙ステーションや惑星探査などの活動中などの想定。あなたが日本の片隅で未知との遭遇を果たした場合……少なくとも日本政府はアテになりません。

 

そんな危機的状況に立ちあがったのが、日清、日清焼そばU.F.O.です。U.F.O.がUFO対策を進めるという、字面でいえば「オーストラリア-オーストリア」戦、「アイルランド-アイスランド」戦のような状態です。

 

サッカーの前振りが回収されたところで本題に入りましょう。そろそろ、地球外の脅威が現実的に気になってきたのではないでしょうか。

 

日清焼そばU.F.O.が実施している「全国統一UFO対策模試」は、UFOや異星人と遭遇した際に「どうするべきか?」を問う15問が収録されています。問題と解説は、超常現象専門誌・学研ムーが監修。実際にあった事件を例に、リアルな対策を学べるでしょう。実施期間は、6月24日――そう、「UFOの日」まで。なぜ6月24日が「UFOの日」なのかは、ここでは説明しません。「ムー」を読みましょう。

 

24日までって、時間がない? いやいや、明日、いや今、UFOが来るかもしれないのに、そんな気持ちでは「地球代表」は務まりませんよ! 「急にUFOが来たので」(QUK)って、滅亡しかけになってから記者会見します?

 

サッカーネタがしつこくてすいません。とにかく、まさかのときのイメージトレーニングに、「全国統一UFO対策模試」を。空を見上げるとき、あなたは「地球代表」なのです。

《全国統一UFO対策模試》

●実施期間:6月24日23:59まで

公式サイトはコチラ

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