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2018/7/8 8:15

峯田和伸の歌声に石原さとみが「ラブシーンが出来そう!」と感激『高嶺の花』

7月11日(水)スタートの『高嶺の花』の完成披露試写会に石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、戸田菜穂、小日向文世が登壇した。

『高嶺の花』は、石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと峯田演じる商店街の自転車店店主・風間直人の超格差恋愛を描いた野島伸司脚本の純愛エンターテインメント。

 

華やかな着物姿で登場した石原は「野島さん脚本のドラマに出演するのがずっと夢だったんですが、とてもせりふ量が多く、その一言一言が伏線になっていて感情の情報量が多くて、一度読んだだけでは分からないところがありました。何度も読み込むことでこのせりふの意味が分かってくるんだなと思いながら、台本を読み込むことに取り組んでいます」とあいさつ。

 

さらに「実はこのせりふが最後のここにつながっていた、実はこのせりふはこの人のことを言っていたということが、台本が上がってくると全部分かってきます。野島さんは今、1話完結型のドラマが多い中で連続ドラマの可能性を信じているんだなっていうのを感じました。だからせりふを変えずに丁寧に言うことが、野島さんが書かれた思いがつながっていくんだなと思います」と語った。

 

ほかの出演者が着物やスーツで登壇する中、ひとり作業着姿の峯田は「本当は僕もパキッとした格好でと思ったんですけど、ドラマのまんまの衣装で出てくださいと言われて…。撮影中はあそこまで実感なかったんですけど『とんでもないことになってるな』って思って、ちょっと大丈夫かなって。でも完成品を見て、お客様の拍手を聞いてよかったなって。結構、家帰って辛いこととかもあるんですね(笑)。でもこういう見た方の反応だったりで僕、報われるんです。あの、今日本当に来てよかったです!」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

 

会見の終盤には、峯田がエルヴィス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」を弾き語りすることに。このサプライズは小日向と峯田しか知らなかったため、石原は芳根と顔を見合わせて「すごーい!」と興奮。峯田の歌声に会場に集まった観客はもちろん、壇上の出演者もうっとり。「感動です!初めて聞きました…ラブシーンが出来そうです!2話3話4話と怒とうの展開なんですが、2人の関係がすごく密になっていくので今日の会見に本当に感謝です」と石原が生歌の感想を語ると、峯田は「不安だったってことですね…」としょんぼり。すかさず石原は「いや、不安っていうよりもカジュアルな会話がとても多いので。今、色っぽい一面を見させていただいてとてもドキドキしました。撮影が楽しみです!」とフォローし、会場からは拍手が湧き起こった。

 

 

 

『高嶺の花』
日本テレビ系
7月11日(水)後10・00よりスタート
※初回は10・00~11・10の拡大版

脚本:野島伸司
演出:大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ
主題歌:「ラブ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー
プロデューサー:松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁

出演:石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、高橋ひかる、城後光義、舘秀々輝、田畑志真、西原亜希・正司照枝、正司花江/升毅、十朱幸代/戸田菜穂、小日向文世

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