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2018/8/17 6:30

吉沢亮&新木優子の仲良しデートショット解禁!映画「あのコの、トリコ。」

10月5日(金)公開の映画「あのコの、トリコ。」から、吉沢亮演じる主人公・頼と新木優子演じるヒロイン・雫の仲良しデートショットが解禁された。

本作は、「Sho-Comi」(小学館)で連載された白石ユキによる人気コミックの実写映画化。主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、そして昴(すばる)、幼なじみ3人の恋と夢を追いかけるストーリー。

 

主人公の鈴木頼(すずき・より)を演じるのは吉沢亮。頼が一途に想いを寄せるヒロインの立花雫(たちばな・しずく)を演じるのは新木優子。頼のライバルで超人気イケメン俳優・東條昴を杉野遥亮が演じる。脚本は浅野妙子、宮脇亮が映画初監督に挑む。

 

解禁されたのは、頼と雫の江の島デートのツーショット。藤沢・鎌倉の景色を一望できる江の島シーキャンドルや、江の島サムエル・コッキング苑を巡り、参道では、江戸時代から続く老舗のお店に立ち寄ったり、江の島デートの定番グルメとなっている顔の倍はある大きなえびせんを雫が持って記念撮影。さらに、縁結びのパワースポットとして有名な江島神社を参拝し、おみくじで運試し。最後は、頼と雫の距離がギュッと縮まる新江ノ島水族館での水族館デートへ。

 

このデートシーンでは、吉沢と新木が自らハンディカメラを持ち、互いに撮影をするという斬新な手法が採用された。2人の自然なやりとりが映し出された胸キュン必須の映像となっている。

 

そして、2人がデートで訪れた江の島の「映画ロケ地MAP」も完成。頼と雫のラブラブカットとともにロケ地が紹介されている。ロケ地MAPは、関東近郊劇場、藤沢市、江の島付近で配布予定。映画公式サイトにも掲載されている。

 

さらに、頼と雫がデートした新江ノ島水族館と本作のスペシャルコラボレーションも決定。館内では、劇中で使用した衣装や小道具に加え、新江ノ島水族館で撮影したシーンの写真が期間限定公開される。

 

また、吉沢亮&新木優子が水族館での撮影を振り返ったオリジナルコメント付き本編ダイジェスト“えのすいVer”も放映予定。映画公開を記念して、劇中でも登場するキーキャラクター“レッサーパンダ”のキュートなあみぐるみの販売も決定している。コラボレーションは9月1日(土)より開催予定。

 

 

「あのコの、トリコ。」
10月5日(金)全国ロードショー

 

<ストーリー>
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生の鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能事務所に頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。ランジェリーの広告撮影では、共演するはずだった、頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに!そして、頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そしてこの広告が話題となり、頼、そして雫と昴の未来を変えていく―。

 

吉沢亮 新木優子 杉野遥亮
水上剣星 大幡しえり・内田理央 古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗

 

原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇亮
脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)

配給:ショウゲート

公式サイト:toriko-movie.jp

©2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

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