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ムー
2016/5/8 16:00

大統領選の争点はUFOだった! ヒラリー大統領誕生で情報公開へ!?

アメリカ合衆国大統領選挙はいよいよ候補者が絞り込まれてきたが、民主党のヒラリー・クリントンは、驚きの公約を掲げている。当選した際には「UFO情報を究明し、公開する」というのだ。

 

ホワイトハウスが管理するUFO文書を公開する!?

今年11月に実施されるアメリカ大統領選挙の争点は、社会保障でもTPPでもテロ対策でもない。「UFO情報へのスタンス」だ。民主党の有力候補者ヒラリー・クリントンは、昨年の予備選挙前から「UFO情報を究明し、公開する」、「我々はすでに“訪問”を受けているかもしれない」と発言している。

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↑ビル・クリントン政権時代のローレンス・ロックフェラー(右)とヒラリー(左)。手には「Are We Alone?」というユーフォロジー研究書(下写真)が携えられている

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その方針は、オバマ政権で大統領上級顧問を務めたジョン・ポデスタ氏のアドバイスによるものだ。ポデスタ氏は、オバマ政権でやり残したこととして「UFO情報の公開」を挙げている。さらに振り返れば、ビル・クリントン政権時代、あのローレンス・ロックフェラーが情報開示法に基づき、UFO情報開示を働きかけていた。
 
すなわち、ヒラリーが目指すUFO文書公開は、米政権内で綿密に練り上げられた政治戦略なのである。もちろん反発はあるだろうが、ヒラリー大統領誕生の暁には、地球人類はついに“幼年期の終わり”を自覚することになるかもしれない。

 

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