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2018/11/1 15:15

『進撃の巨人』ハリウッド版実写映画化決定!

『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の『進撃の巨人』(著:諫山創)の、ハリウッド版実写映画化が決定した。監督は『MAMA』『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ、制作は『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズ、製作・配給はワーナー・ブラザースとなることが決定している。

 

 

◆『進撃の巨人』について
巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画。2009年より別冊少年マガジン(講談社)で連載を開始。2013年にはTVアニメ化され、2018年7月からアニメSeason3が放送された。2018年10月現在、26巻まで発売され国内累計発行部数は7600万部を超える。12月7日には27巻が発売予定。

著:諫山 創(いさやま はじめ)  掲載誌:別冊少年マガジン(講談社)
公式HP:http://shingeki.net/

 

◆アンディ・ムスキエティ(Andy Muschietti)
アルゼンチン生まれ。ブエノスアイレスの製作会社クアトロ・カベサスでCM監督としてキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパに拠点を移し、クリエイティブパートナーの姉バルバラと共にスペインでCMや映画の製作会社トーマ78を設立。カンヌ・ライオンズの金賞など、世界最大級の広告賞を多数受賞。ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めたホラー「MAMA」で長編映画監督デビュー。2017年に公開された監督作品「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」は世界興収770億円を超え、ホラー映画史上最もヒットした作品となった。

 

◆ヘイデイ・フィルムズ(Heyday Films)
プロデューサーであるDavid Heyman(デイビッド・ヘイマン)の運営する独立系制作会社。1997年の設立以来、ヘイデイ・フィルムズは、J.K.ローリング原作の「ハリー・ポッター」シリーズの全8作品、アルフォンソ・キュアロン監督によるアカデミー賞受賞作「ゼロ・グラビティ」などの制作を手がけてきた。その他には「アイ・アム・レジェンド」「イエスマン “YES”は人生のパスワード」「縞模様のパジャマの少年」「戦場からのラブレター」「光をくれた人」「パディントン」「パディントン2」 、「ハリー・ポッター」のスピンオフ作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などの制作実績を有する。