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2018/11/14 15:15

映画『翔んで埼玉』予告編映像・ポスタービジュアル解禁!ラストはYOSHIKI vs 高見沢俊彦!?

魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が、W主演に二階堂ふみ・GACKTを迎え、来たる2019年2月22日に全国公開。伊勢谷友介、京本政樹といった、濃厚すぎる追加キャスト情報の解禁などが発表される度に、大きな反響を獲得している本作のポスター画像と本予告映像が、ついに解禁された。

今回解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる<革命>がテーマのド派手な一枚!二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言。更に、GACKT演じる麻実麗は、どこか敵を見据えているような表情で、真剣を携えているかと思いきや、まさかの埼玉県の名産・深谷ネギ!豪華絢爛な額縁の中で繰り広げられる、まさに本気の魔夜峰央ワールドが展開されている!そして、このポスターをよく見てみると、実は意外なゆるキャラが隠れている…。いろいろとツッコミどころ満載なポスターに仕上がっている。都知事の息子であり、埼玉を蔑視していたはずの百美が、なぜ麗と共に埼玉側なのかは、同時に解禁される予告編からも垣間見ることができる。

 

◆予告編

予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーで始まる。

そして、主題歌は、はなわが歌う「埼玉県のうた」に決定!2003年に発売されたアルバム収録曲を、今回映画『翔んで埼玉』の為に再収録。グレードアップされた楽曲とともに、壮大なスケール且つ、疾走感あふれる出来に。かと思えば場面は変わり、寂れた村に。そう、これが本作の描く埼玉。東京から虐げられ、出入りするには通行手形が必要、さらには、SAT(Saitama Attack Team)という、不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊が目を光らせている。

そんな埼玉県に自由をと解放を企てる、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デュークを京本政樹が熱演。それに対立するのは、伊勢谷友介演じる、阿久津翔が率いる千葉解放戦線。埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、邦画史上最大の茶番劇が描かれている。

さらに、この物語を更に異色に彩る豪華キャスト達。中尾彬演じる、東京都知事であり百美の父・建造。その妻であり阿久津とただならぬ関係の恵子を演じる武田久美子。麗の父である西園寺宗十郎を演じる麿赤兒。神奈川県知事を演じる竹中直人。麗の家政婦・おかよを演じる益若つばさ。埼玉県に不正入都した青年を演じる間宮祥太朗。そして元埼玉県人のクラス「Z組」でひどい扱いを受けている下川信男を演じる加藤諒。…といった伝説を車中ラジオで聞いているのは、埼玉県在住の菅原家。菅原家の父・好海をブラザートム、母・真紀を麻生久美子、娘・愛海を島崎遥香が好演。彼らは成田凌演じる愛海の婚約者・五十嵐春翔との結納のため東京へ向かうが、馬鹿げた伝説に車内では波乱の予感・・・!?

原作では未完であった【埼玉ディス】物語。映画では、東京との地域格差、埼玉・千葉の“永遠のライバルの抗争“という要素がプラスされ、さらには神奈川、群馬、栃木、茨城ほか関東一帯を巻き込んで、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦!が繰り広げられる!!

……と思いきや、予告編のラストはにらみ合う埼玉と千葉の軍勢が、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真をなぜか掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げるという、まさかの展開に。もはや本作はどこへ向かっているのか……!?そして、完成した映画には一体何人の著名人が登場するのか!?

 

〈『翔んで埼玉』情報〉
公開日:2019年2月22日(金)

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

キャスト:二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

 

公式サイト
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公式twitter
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