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2018/11/25 6:15

柴犬連れおっさん3人の無駄話ドラマ「柴公園」連ドラ&映画製作決定

渋川清彦主演の連続ドラマ&映画「柴公園」の製作が決定した。

本作は、街の公園で、柴犬を連れたおっさん3人がダラダラとしゃべるだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。だが、それ故に普段思っている事を何でも話せる関係だ。

 

主演のあたるパパ役を演じるのは渋川清彦。俳優人生20年のメモリアルイヤーに連続ドラマ初主演を飾る。渋川の脇を固めるじっちゃんパパ役を大西信満、さちこパパ役をドロンズ石本が演じる。

 

ヒロイン・ポチママ役には桜井ユキ、校長先生役を山下真司、さらにBOYS AND MENの水野勝も出演する。

 

メガホンを取るのは、dTVドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」、映画『人狼ゲーム インフェルノ』『ゼニガタ』を手掛けた綾部真弥。

 

<コメント>

■渋川清彦

◇2018年、俳優人生20周年を迎え、今作が連続ドラマ初主演作品。柴犬連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

 

現場に入ってからもセリフに追われ、朝は日が昇る前に起き、夜は22時前にはお酒もやらず、寝てしまい、寝言までもセリフみたいな事を言っているらしく、柴公園の呪文のようなものにかかっています。ただ、朝、現場に行きあたるを散歩させると、なんだか清々しい気分になり、一瞬柴公園の呪文からも解放されます。多分おっさん三人も同じような瞬間があるように思います。皆さんも楽しみにしてください。癒やされますよ。「流れ的に」観ていただけるとうれしいです。

 

◇たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(あたる)のご紹介・自慢をお願いします。

 

あたるは四歳の赤柴(茶)のオスで、人間でいうと30前後くらいの年齢ですかね。精神年齢はもう少し下に感じますが、まさに男盛りで元気で好奇心旺盛です。たまに年上の犬に怒られ分かりやすくへこみます。けど、まわりに女の子しかいないのですぐ元気になります。甘えん坊でかわいいやつです。

 

■大西信満

◇柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

無駄話のような人生の深淵を覗き込むような、ユルいのか鋭いのか、ちっぽけなのか壮大なのか…。着地点が見えない我々の会話を、どうか楽しんでいただければ幸いです。

 

◇たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(じっちゃん)のご紹介・自慢をお願いします。

天真爛漫で撮影への気遣い一切ナシ、連日幸せに振り回されております。君はネコか!と皆を困惑させつつも笑顔にしてくれるうちの子の大活躍を、どうぞご期待ください。

 

■ドロンズ石本

◇柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

とにかく、癒やされる現場です。実はちゃんと動物たちと関わる仕事はこれで、3回目なんです。1回目は、「雷波少年」と言う番組でロバのロシナンテと日本を縦断した時、2回目は「南極大陸」というドラマで、南極越冬隊を演じた時に、樺太犬と、そして今回は3回目で、柴犬。少しずつ小さくなってますが(笑)、ま~とにかく動物たちは本当に大好きですし、とにかくかわいい~その中でも、うちのさちこが一番かわいいですね~

 

壮大な無駄話と言われてますが、またこれが、何気に無駄なようで、無駄ではなくて、今のこのSNSの時代に、絶妙な距離感だからこそ、ハッキリといろいろ話せるおじさんたちのかわいらしさと、一生懸命さが、ホッコリすると思います。共通の好きな物があると、人はそれぞれ心を許す時がある事が素敵な作品の1つの見どころだと思いますね。ぜひ、何も期待しないで、気楽に見てくださいね~

 

◇たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(さちこ)のご紹介・自慢をお願いします。

僕のパートナーはさちこです。マイペースで、食いしん坊。誰にでも良い顔をして、かわいがられる天才ですね。とにかくかわいくて、うるさくても、ガヤガヤしてても、眠たい時は寝る。食べたい時は甘える。でも仕事はしっかりとする。完璧ですね~

 

こんな生き方に何気に憧れる自分もいます(笑)三匹の中でも、一番言うことを聞くと思いますよ。あれ?親バカかな?(笑)とにかく、自然なさちこの演技をぜひ見てくださいね~

 

■桜井ユキ

◇たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(ポチ)のご紹介・自慢をお願いします。また、ご覧になる方へのメッセージをお願いできますでしょうか。

わたしのパートナーであるポチは、とてもかわいいく見えて実年齢14歳なんです。撮影では、決まった動きがきちっとでき、芝居もサラッとやってこなす、重鎮のオーラが漂うプロ犬です。この映画の何とも言えない優しく緩やかな空気に、ぜひ触れていただきたいです。

 

■山下真司

◇校長先生役を演じるにあたり、今回も熱血でしょうか?

今回は熱血教師ではありません。登下校する生徒たちを優しいまなざしで見守る温厚な校長先生の役です。この役で新たな境地を狙ってます。乞うご期待!頑張れ 元熱血教師!

 

◇たくさんの犬が登場するドラマ・映画ですが、期待することは?

かわいいかわいい“ワンちゃんたち”がたくさん登場するこの作品。私が個人的に期待すること、それはどのワンちゃんと相性がいいのか?今から楽しみです。

 

■綾部真弥監督

◇膨大なせりふ量と、たくさんの犬が出演していますが、苦労している点は?

アラフォーのおじさん3人と、柴犬3匹のコンビネーションが抜群で、観終わった後にはおしゃべりしながら、犬や動物と触れ合いたくなる作品になっています。

 

ささやかな日常を描いたドラマですが、そんな日々がバカバカしくも愛おしくなる事間違いなし…!どうぞ、壮大な無駄話にお付き合いください。

 

「柴公園」

<ストーリー>

都市開発が進む街の昔からある公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話は日に日にエスカレート。絶妙にかみ合うアカデミックな会話と置いてけぼりの柴犬たち。3人の会話はやがて壮大なる無駄話に変わっていく…。

 

渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)

 

製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂
映画版監督:綾部真弥
企画・脚本:永森裕二

 

動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド
配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント

 

ドラマ「柴公園」
2019年1月スタート
テレビ神奈川、仙台放送、とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレ、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビ ほか

 

映画「柴公園」
2019年6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開

 

公式HP:http://shiba-park.com/

 

©2019「柴公園」製作委員会

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