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2018/12/8 6:30

「レッド・ブレイド」小倉優香インタビュー動画公開!

12月15日(土)公開の映画「レッド・ブレイド」主演・小倉優香のインタビュー動画が公開された。

本作は、園子温原案のニンジャ・アクションエンターテインメント。いじめられっ子の高校生・マコが図書室で見つけた忍者の児童書「雷風刃」に導かれ、江戸時代の伊賀へタイムスリップ。伝説の忍者・才蔵や仲間たちと共に、修行に励みながら現実世界と仮想世界に忍び寄る巨大な悪に立ち向かう姿を描く。

 

『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『RE:BORN リボーン』主演で知られる坂口拓が総合演出を手掛け、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015正式上映作品『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋がメガホンをとる。さらに、ド迫力のオープニングアクション監督を『いぬやしき』『BLEACH』などを手掛けた下村勇二が担当する。

 

主人公のマコを演じるのは、本作が映画初主演となる小倉優香。共演には、舞台「MIRRORION(ミラリオン)」の搗宮姫奈や、「アズミ・ハルコは行方不明」の花影香音、「孤狼の血」の岩永ジョーイらが顔をそろえる。さらに、総合演出の坂口拓がTAK∴名義で伝説の忍者として登場。その他、仮面女子の美音咲月、グラビアアイドルの徳江かな、咲村良子も出演する。

 

孤独な少女マコを演じる小倉は、役柄について「孤独感じる時期は誰にもあると思う。マコの気持ちに寄り添って演じた」と振り返る。さらに、見どころとなるアクションについて「必要な筋肉を鍛えていく中で、どんどん動けるようになった。もっとこういう動きをしてみたいと思うことが増えてきて楽しいです」と手応えを語っている。

映画「レッド・ブレイド」
12月15日(土)公開

 

<ストーリー>
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌気が差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(坂口拓)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい…。

 

<キャスト>
小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 TAK∴

 

<スタッフ>
原案:園子温 総合演出:坂口拓 監督:石原貴洋 脚本:龍一朗
サウンドデザイン:小野川浩幸 音楽:中森信福
プロデューサー:木村俊樹 ラインプロデューサー:真山俊作 撮影:富田伸二 照明:太田博 録音:杉本崇志
オープニングアクション監督:下村勇二 TAK∴ 稲川義貴(トリプルクラウン)
アクション監督:坂口茉琴 アクション監修:匠馬敏郎
主題歌:『moi-meme』(AMG MUSIC)
制作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント
協力:アミューズメントメディア総合学院
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会

©2018「レッド・ブレイド」製作委員会

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