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2018/12/27 22:15

悟空役・野沢雅子&ベジータ役・堀川りょうが生フュージョン!『ドラゴンボール超ブロリー』

大ヒット公開中の映画『ドラゴンボール超ブロリー』の親子限定はじめてのIMAX上映会が開催され、孫悟空役の野沢雅子、ベジータ役の堀川りょうが登壇した。

ステージに登場した野沢が「オッス、オラ悟空!」、堀川が「これは、遊んでる場合じゃないな」とそれぞれ演じるキャラクターのせりふを披露すると、聴きなれたキャラクターの声に、子供たちだけでなく保護者からも大きな拍手が起こった。

 

野沢は「初回放送からもう、32年!お子さんがたくさん来てくださるのはうれしいですね!私としては、お子さんたちの目がワクワクしてるのが、たまりません!」と。

 

堀川も「お父さんお母さんたちが観てくれて、その影響でお子さんたちにも観ていただいてるのかなと思います。二世代、三世代で来ていただいて本当にうれしいです!」と語った。

 

「ドラゴンボール」が長く愛される秘訣について、野沢は「ドラゴンボールには仲間たちがいるんです。そしてその仲間たちの活躍がいつも格好いいんですよ!」と説明。堀川
は「諦めないひたむきさであったり、夢を追う大切さがドラゴンボールの魅力かなと思います。不器用なほどにみんな真っすぐ!悟空はとくにピュアなんですよね」と語った。

 

今回は“はじめて”のIMAX上映会ということで、2人が“はじめて”エピソードを披露。野沢は「初めてのアフレコは、生放送の洋画だったんです。生放送で録り直しができないとなると、30代以上の方はとちりたくないのでせりふをゆっくり読むんです。当然、口パクに合ってない!私の役がしゃべってるのにまだ前の人が話してる!なんてことがありました」と若き日のエピソードを披露。堀川は「初めてのアフレコを覚えています。俳優として活動していましたが、突然アニメのアフレコってできないんですよ。台本を見ると口パクが合わないし、口パク観るとせりふが分からなくなるので、どうしても合わなくて、背中に冷たい汗が伝いました。30分の台本すべて覚えてましたね」と明かした。

 

ゴジータのアフレコについて、堀川が「テレビシリーズのときは息をそろえてやってたんです。お互いこう出るかなと合わせると一発で合うんです。今回はゴジータのシーンが長かったので、別撮りでしたね」と話すと、野沢は「不思議と一発で合うのよね」と。ここで、フュージョンのせりふを生披露することになり、「フュージョン!ハッ!」と野沢、堀川の声がぴたりとそろうと、会場から歓声と拍手が上がった。

 

最後に堀川は「これから映画をじっくり楽しんでください。そしてこの作品だけでなく、他のアニメシリーズや劇場版を観る楽しみ方もあると思います!ドラゴンボールをよろしくお願いします!」と。野沢は「私は好きな映画って2回3回と観てたんです。ぜひ2回3回目は、お友達を誘って観に来てください!」と呼びかけた。

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