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2019/1/10 6:15

西野七瀬が『よつば銀行』窓口係に!乃木坂46卒業後初連ドラに「すごいホッとした」

1月21日(月)スタートの真木よう子主演ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)に西野七瀬が出演することが分かった。

本作は、都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美(真木)が大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で、業績不振の支店を立て直していく様子を描く。

 

新たにレギュラーキャストとして出演が発表された西野は、本作が乃木坂46卒業後初めての連続ドラマレギュラー出演。演じるのは、出世欲のない銀行窓口係・松田葉子。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手な女性銀行員役。銀行員の葉子が、営業課の人たちとどのように絡んでいくのか必見だ。

 

<西野七瀬コメント>

卒業してからどうなるんだろうと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑)。銀行員役は初めてで、普段もあまり銀行には行かないので、はっきりとしたイメージを持っていなくていまだに不安です。ちゃんと銀行員ぽくなれているのかなと…。私の演じる葉子は、斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!

真木さんとは初めての共演で、現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京キャラクター)を見て、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!!と思いました(笑)。また、今回片桐はいりさんとまさか共演できるとは思ってもいなかったので、本編で一緒のシーンがあるとうれしいな、サツキこと片桐はいりさんの喫茶サツキに行きたいなと(笑)。

私自身もこういう銀行のお話は初めて出るのも新鮮だし、きっと見る方にとってもファンの方にとってもかなり新鮮に見えるんじゃないかなと思うので、初めはまだ見慣れないかもしれないですけど、少しずつ銀行員として、葉子としてなじんでいけるように頑張っていきたいと思います!

 

<阿部真士プロデューサー コメント>

我々一般人が銀行を利用する際に一番近い存在が窓口係(テラー)です。つまり銀行の「顔」です。そしてドラマ上、最も銀行らしいシーンはやはり窓口ですので、そのキャスティングにはこだわりました。

社会や世間に対して少し斜に構え、物事も捉え方もクール。だけれど、心の底にまだ爆発していないマグマが煮えたぎっている、そんな役のイメージと西野さんが合致したのです。

昨年、一度だけお会いしたときに西野さんには対峙すると吸い込まれる「魔力」があると思いました。その予感が的中です。当初の想像をはるかに凌駕する素敵な窓口係が誕生しました!そして、乃木坂46を卒業後、初の連続ドラマ出演ということで、この作品が大女優への第一歩となるよう全力でサポートします。ご期待ください。

 

 

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』
テレビ東京系
1月21日(月)スタート
毎週月曜 後10・00(初回15分拡大スペシャル)

BSテレ東
1月25日(金)スタート
毎週金曜 後9・00(初回15分拡大スペシャル)

原作:周良貨・夢野一子
脚本:西田征史
監督:星野和成、小野浩司
出演:真木よう子、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、西野七瀬、森永悠希/寺脇康文、片桐はいり、林泰文、矢島健一・木下ほうか、古谷一行、柳葉敏郎

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