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2019/1/18 15:15

Vシネクスト『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』完成披露上映会開催!

2019年1月15日、東京・新宿バルト9にて、1月25日から期間上映されるVシネクスト『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』完成披露上映会が開催。舞台挨拶には、赤楚衛二、高田夏帆、永尾まりや、進藤学、滝裕可里、山口恭平監督が登場した。

 

 

2018年8月に放送終了した『仮面ライダービルド』のその後、桐生戦兎が生み出した新世界を舞台に、仮面ライダークローズこと万丈龍我(赤楚)の奮闘を描く本作。作品について聞かれると、高田は「仮面ライダーに関わるのが、これで最後なので、さみしい思いでいっぱいです」と心境を告白。さらに滝が「みんなのファミリー感を、久しぶりに味わえて嬉しかったです」と語りつつ、「一つ苦労したことがあるんですが、(氷室)玄徳さんのスーツ姿を間近で見ると、笑いを堪えられなくて」と撮影の思い出を明かし、会場の笑いを誘った。

 

一方、ゲストの永尾は「私は仮面ライダーを憎く思ってる役なので、距離が近いと演じづらいと思っていましたが、私が人見知りなので、(赤楚とは)全然喋れなかった」と明かした。また、赤楚は永尾との共演について「最初がビンタのシーンだったので、ショックを受けました。本気のビンタなので、心が痛いです。女性を突き飛ばすなんて」とコメント。永尾も「男の子に殴られたことがないから、ショックでした」と互いの苦労を語った。

 

また、もう一人のゲスト・進藤は「役作りについてスタッフさんに聞いたら、『進藤さんで』『オチョで』と言われて。半分ノープランで挑みました」と、自身がトレーナーを務めたダイエット方法を例に上げられたことを語ると、監督の山口は「(進藤が演じたキルバスを)危ないやつにしたいと思ってたら、進藤さん(の役作り)が斜め上だったので。もう少し抑えてくださいと頼みました」と、撮影エピソードを明かした。

 

締めの挨拶を求められた赤楚は「締めの前に。今までネタとして“ヒロイン万丈龍我”って言ってたんですけど、高田夏帆ちゃんが本気でショックを受けていたらしいので。この場で謝ります」と高田に向かって謝罪すると、高田は笑顔で「許す」と一言。1年間の絆を感じさせるやりとりに、会場が湧き上がる一幕も。最後に改めて赤楚は「今までの『ビルド』の世界に(ゲストの)お2人が加わり、新たな『ビルド』が、凄い作品ができたと思います。汗と汗と涙の結晶ですので、もう一度見ていただければ」と作品をアピールして挨拶を締めくくった。

 

〈Vシネクスト『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』情報〉
1/25より全国32館にて期間限定上映開始、4/24 Blu-ray&DVD発売

 

・通常版
DVD 4,500円+税 Blu-ray 5,500円+税
【特典(予定)】
映像特典: メイキング、PR集、データファイル、ポスタービジュアル
音声特典(Blu-rayのみ): オーディオ・コメンタリー:赤楚衛二×武田航平×犬飼貴丈×山口恭平(監督)

 

・マッスルギャラクシーフルボトル版 (初回生産限定)
DVD 10,000円+税 Blu-ray 11,000円+税
【特典(予定)】
封入特典:DXマッスルギャラクシーフルボトル、ライナーノート、主題歌CD
映像特典: メイキング、PR集、データファイル、ポスタービジュアル
音声特典(Blu-rayのみ): オーディオ・コメンタリー:赤楚衛二×武田航平×犬飼貴丈×山口恭平(監督)

 

発売元:東映ビデオ 販売元:東映

 

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