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2019/2/21 6:15

スピッツが次期朝ドラ『なつぞら』主題歌!「北海道の空の力で書かせてもらった」

4月1日(月)スタートの連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合ほか)の主題歌がスピッツの「優しいあの子」に決定した。

スピッツが連続テレビ小説に楽曲を提供するのは今回が初めて。草野マサムネは「記念すべき朝ドラ100作目、大好きだった『おしん』や『あまちゃん』のようにインストがいいのでは?とも考えましたが、今回は歌ありです。ドラマタイトルが『なつぞら』なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになっています」とコメント。

 

冬っぽい仕上がりの理由について「お話を頂いてから何度か十勝を訪ねました。そこで感じたのは季節が夏であっても、その夏にいたるまでの長い冬を想わずにはいられないということ。『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました!」と説明している。

 

制作統括の磯智明は主題歌決定について「一昨年の秋、とかち帯広空港に初めて降り立ったとき、目に入ってきたのは圧倒的な青空でした。果てしなく続く十勝平野の大きな空です。そしてそのとき、啓示を受けたように、スピッツのメロディが空から舞い降りてきたのです。このときから『主題歌はスピッツ』と決めていたと思います」と。

 

また、「ポエティックな優しい歌詞、美しく心地よいメロディ、夢と希望に満ちた世界観。オファーをして知ったのですが、スピッツの草野マサムネさんは“朝ドラ”の大ファンだそうです。相思相愛から生まれた楽曲はまさにパーフェクト。ドラマとともにすてきな一日の始まりを演出してくれるはずです」とメッセージを送っている。
©NHK

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