エンタメ
映画
2019/5/30 6:15

映画「アラジン」W・スミス演じるジーニーがランプの使い方をノリノリで解説!

6月7日(金)公開の映画「アラジン」から、ウィル・スミス演じるランプの魔人ジーニーが、3つの願いをかなえる魔法のランプの使い方を、名曲「フレンド・ライク・ミー」に合わせてノリノリで解説する映像が公開された。

本作は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスと、願いをかなえる魔法のランプを巡る冒険を描くエンターテインメント大作。アラジンを演じるのはメナ・マスード、ジャスミン役にはナオミ・スコット。ランプの魔人ジーニーはウィル・スミスが演じる。

 

公開された映像には、アラジンとジーニーの初めての出会いが映し出される。「願い事は3つまで!ランプをこすって言う!分かった?」と、アラジンに説明するランプの魔人ジーニー。せっかくジーニーがノリノリな楽曲と共に分かりやすく説明してくれたのにもかかわらず、清い心を持ち、“欲望”とは縁遠いアラジンは「どう願えばいいの?」とひと言。アラジンの欲のなさに、さすがのジーニーも「今の歌で全部説明したろ!?」と頭を抱えてしまう…。

 

映像の中でジーニーが歌う「フレンド・ライク・ミー」は、作品のユーモアパートをひっぱる陽気なジーニーの魅力が詰まった楽曲。この楽曲に関して、ジーニーを演じたウィル・スミスは「今作に入っていく時、僕の心には恐れがあったんだ。ロビン・ウィリアムズがすばらしい演技をしたからね。でもそんな恐れを克服させてくれて、『自分にはジーニーを演じられる!』と感じさせてくれたのが、この『フレンド・ライク・ミー』だったんだ!」と語っている。

 

さらにウィルは「この音楽の奥底に、クラシックなヒップホップのビートを感じた時、『これぞ、自分の曲だ!』と感じられたんだ。そんなふうに、ヒップホップと遊んでいるうちに、ジーニーが生まれていったんだよ。『フレンド・ライク・ミー』を歌いながら、僕はジーニーを理解していったんだ!」と、ウィル・スミス版ジーニー像について明かしている。

 

この楽曲を生み出したのは、オリジナルのアニメーション版に続いて今回の楽曲制作を担当している巨匠アラン・メンケン。アランはこのウィルが歌う「フレンド・ライク・ミー」を初めて聴いた時のことを振り返り「ホッとしましたよ。とても素晴らしかったからです。私から何の指示を出す必要はありませんでした。彼のパフォーマンスはロビン・ウィリアムズとはまた別のもので、独創的。そしてあのエネルギーね!彼が自分の歌を歌い、大いに気に入ってくれているのですから。もう最高ですよ!」と絶賛している。

「アラジン」
6月7日(金)全国公開

監督:ガイ・リッチー
脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
音楽:アラン・メンケン

出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
声の出演:中村倫也、山寺宏一、木下晴香、北村一輝

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

TAG
SHARE ON