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2019/6/5 15:15

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』尾田栄一郎描き下ろしの最新ビジュアルが公開!

ONE PIECE』の劇場版最新作でありアニメ放送20周年記念作品でもある『ONE PIECE STAMPEDE』(スタンピード)が8月9日(金)より全国公開。この度、原作者・尾田栄一郎自らが描き下ろした最新ビジュアルが解禁となった。本ビジュアルには劇場版に登場するダグラス・バレット、そしてルフィ、ロー、バギー、ハンコック、スモーカー、サボが描かれている。

 

 

2009年公開『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(興行収入48億円)、2012年公開 『ONE PIECE FILM Z』(68.7億円)、2016年公開『ONE PIECE FILM GOLD』(52億円)と、 社会現象を巻き起こした劇場版シリーズでは、毎回ビジュアルを描いてきた尾田栄一郎。今回のアニメ20周年記念作品でも連載執筆の合間を縫って最新ビジュアルを描き下ろしている。ダグラス・バレットの荒々しい表情が印象的なポスタービジュアル。火に包まれ、崩れ落ちる建物の中、ルフィ、ロー、バギー、ハンコック、スモーカー、サボ、ルッチが一点を見据え躍動している。本ポスターが6月10日発売の週刊少年ジャンプに付録されているとのこと。

 

ダグラス・バレットは元ロジャー海賊団の船員であり「鬼の跡目」と呼ばれた存在。最大危険度を誇るインペルダウンレベル6を脱獄した豪傑である。この国家戦力級の最悪の敵を前に、海賊、七武海、海軍、革命軍、CP-0という垣根を超えて7人のオールスターメンバー(ルフィ、ロー、バギー、ハンコック、スモーカー、サボ、ルッチ)が共闘し、 一気に立ち向かう。なお、この度、パレットの能力も明らかに。バレットは若くして英雄と呼ばれるほど軍人として戦場で活躍。だがとある事件をきっかけに軍部を辞任。その後ロジャーの強さに憧れて、ロジャー海賊団の船に乗る。

 

しかし、ロジャー亡き後のバレットについては謎に包まれているが、彼はまわりの武器など、あらゆるものを合体させ、変形させる能力を保持している事が判明。さらに〝覇王色の覇気〟もその身に宿し、その実力は海賊王にも迫る…!? この7人のオールスターメンバーを以てしても、この男を倒す事は、一筋縄ではいかない…それ程の強さだという。この屈指の強敵に、ルフィ達はどう立ち向かっていくのか。全てはこの夏、スクリーンにて明らかとなる。

 

『ONE PIECE STAMPEDE』は8⽉9⽇(⾦)より全国ロードショー。

 

≪STORY≫
海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博。「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がり、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした“最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、 万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた! しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた―――。時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる! 事態の収束を諮る海軍は大将“藤虎”イッショウ、“黄猿”ボルサリーノ、さらには王下七武海“海賊女帝”ハンコック、“千両道化”バギー、“世界最強の剣士”ミホークをも召集し、狂乱する海賊と激突!加速する戦乱にはさら“革命軍参謀総長”サボ、“CP-0”ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した! お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く!!

 

(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会