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2019/7/6 6:30

ムロツヨシ×古田新太『Iターン』に矢部太郎、木下隆行がゲスト出演

7月12日(金)スタートの『ドラマ24「Iターン」』(テレビ東京ほか)のゲストキャスト第1弾が発表され、矢部太郎と木下隆行(TKO)が出演することが分かった。

福澤徹三同名小説をムロツヨシ×古田新太でドラマ化した本作は、ムロ演じる主人公・狛江に突如訪れた、ヤクザたちとのジェットコースターのような地獄の日々を描く。

 

ゲストキャスト第1弾として発表された矢部太郎と木下隆行。矢部は第1話(7月12日放送)で岩切組がケツ持ちをしている風俗店・ヌキヌキ万次郎の店長役で出演。木下は第2話(7月19日放送)から狛江の営業相手となる大手百貨店・丸越百貨店の販売促進部部長・深町智博を演じる。狛江が勤める宣告社阿修羅支店の存続が、深町の案件を取れるかどうかにかかっている状況で、一体どんな展開が待っているのか。

 

また第1話には、ほかにもサプライズな出演者も。さらに、3話以降にも個性豊かなゲストも登場する。

 

<あらすじ>

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、左遷同然の人事で日本最果ての街“阿修羅市”へ単身赴任することになった。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられる。馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業…本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然電話が。これが悪夢の始まりだった…。

 

怒り心頭の社長・竜崎(田中圭)が手にするのは狛江が担当したチラシ。そこにはとんでもないミスが!しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。狛江は絶体絶命のピンチに陥る。

 

さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田新太)も怒鳴り込んでくる。岩切が激怒しているワケとは一体…!?

 

突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。家族のために働くサラリーマンの人生が一転、借金を抱え、身売りのピンチ。さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に!?

 

“修羅の街”で広告マンとヤクザの危険な二重生活がスタート。不幸の無限ループに陥った男のI(=自分)ターンとは!?

 

ドラマ24『Iターン』
7月12日(金)スタート
テレビ東京ほか 毎週(金)深0・12
※テレビ大阪のみ 翌週(月)深0・12

 

©「Iターン」製作委員会

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