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ムー
2016/6/11 11:34

地球外生命体に会ったことがある!? 第34代アメリカ大統領の過去を曾孫が激白!

スーパーミステリーマガジン、「月刊ムー」が寄稿するコーナー。今回は、「歴代アメリカ大統領の中で地球外生命体に会った者がいる」という奇妙な証言のお話です。

第2次世界大戦末期の異星人交流

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↑アメリカ第34代大統領アイゼンハワー

 

先日、アメリカのある女性が、自身の曾祖父と地球外生命体の接触について語った。アウトラインだけでは、よくあるコンタクティ・エピソードである。だが、その女性の名はローラ・アイゼンハワー。彼女の曽祖父とは、第34代アメリカ大統領ドワイト・アイゼンハワーなのだ。

 

第2次世界大戦は、本当の意味での連合国軍の勝利で終わったとはいえません。アメリカはプロジェクト・ペーパークリップに深く関わっていたし、1947年にはバード提督が南極大陸のナチス基地に乗り込んでいきましたが、そこでの「戦い」で負けました。表面化しなかったことが多かったのです。

言葉を変えましょう。

一般人がまったく知らないところで進行していたもうひとつの現実があったのです。

突然といっていいタイミングで大統領の座に就いた曾祖父は、表側で進んでいた戦勝というシナリオに乗っていましたが、私自身は、曾祖父の本質は「軍産複合体に関する警鐘を鳴らす役割を持った人間だった」と思います。

コーリー・グッドをはじめとするリサーチャーたちのおかげで、ノルディック(地球外生命体の種族)がドイツとつながっていた事実を知ることができました。

地球外知的生命体による地球人類への働きかけは何千年というスパンで続いていて、第2次世界大戦中のドイツ人とのつながりがひとつの事象として存在 したということです。表の歴史と裏の歴史があって、未来の時点になって初めて振り返るべき部分がそれぞれあるということなのです。

1952年にUFOがホワイトハウス上空に現れたとき、 地球外生命体はすでにナチスとの交渉を開始していました。それを知った曾祖父は、軍産複合体を通じて警鐘を鳴らすという行動に出ました。ただ、第2次世界大戦という一大事件にたくさんの時間を割かなければならなかったので、地球外生命体のネガティブな意味での計画に対する具体的な行動には出られませんでした。遠ざけておくだけで精いっぱいだったのです。

 

実際、アイゼンハワー大統領が1954年に3回にわたって、ニューメキシコ州内の基地でエイリアンと会合していたという話がある。会合をセットアップしたのはFBI上層部の人間で、しかも大統領が会っていたエイリアンには人類を創造したとされる異星神、アヌンナキも含まれていたというのだ。

 

UFOリサーチャーの間では、アイゼンハワー大統領とエイリアンの会合に関する話が長年取りざたされてきた。

 

ローラ・アイゼンハワー自身は、占星術師、宇宙神話学者として活動しており、過去には亜空間トンネルを作り出すモントーク計画ペガサス・プロジェクトにおいてタイム・ワープに参加したとも公言している。アメリカ中枢部の親・外宇宙的な活動に関わりがある人物であることは確かなのだ。今回の彼女の発言が核心を突いたとはいいきれないが、新たな流れとして注目すべきだろう。(文=宇佐和通)

↑ローラ・アイゼンハワー公式サイトにおけるプロフィール

 

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