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2019/7/27 22:30

ゆるめるモ!あの「家帰って人に優しくできそうな映画」

公開中の映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」大ヒット記念舞台あいさつが行われ、ゆるめるモ!あのが登壇した。

あのは「さっき起きました。今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします」とあいさつ。映画の感想については「面白かったです。ゲームとかがそんなに詳しいわけではなかったので、どう楽しめるのか分からなかったんですが、楽しかったです。最後とても感動しました。お父さん目線で映画観ました。お父さんが何も気持ちを言えなくて、秘密を隠していて、ボクもそういうことがよくあるので…」と。

 

また「一瞬だったんで、共演者さんとはあんまり絡みがないんですけど、監督は撮影しながらいろいろ言ってくださって、あんな感じの役になりました。人気タレント役だったので、“元気いっぱい”という感じではなくて、“ちょっと大人っぽい、セクシーな感じで”と(監督に)言われて、やったことがなかったので、わー、どんな感じなんだろうと思いながらやりました」と撮影を振り返った。

 

ここで、Twitter上に集まったあのへの質問に答えていくコーナーに。劇中で坂口健太郎演じる主人公アキオがすれ違っているお父さんとオンラインゲームで交流しようと試みたところから「あのさんだったら何を使って交流してみようと思いますか?」という質問に、あのは「その発想はなかったです。相手の気持ちが分からないけど、話したいという感情が普段僕もあるし、相手に思われることも多いので、オンラインゲームでつながって、(劇中の親子が)知らなかったところを知れて、良かったなと思いました」と答えた。

 

息子が父親にサプライズをするというのが要素として含まれている映画ということで「自分がした、されたサプライズ」についての質問には「サプライズされるのがすごく苦手で、リアクションが取れないので、相手にもしないです。されると困りませんか?うれしい気持ちはあるけど、表に出せないから、変な空気になるのがキツイからやらないです。そういうこと(サプライズ)したい相手にはまだめぐり合ってない気がします」と話した。

 

映画を見た人から「この作品、泣ける、ぐっとくる」という感想がたくさん寄せられていることから「最近あのさんがぐっと来た出来事はありますか?」という質問には「UFOキャッチャーで一発で取れた時はグッときました」と話し、MCからその時のリアクションを求められると、「えっ?」と驚きと喜びが混じったリアクションを披露した。

 

また自身の父親について尋ねられると「お父さんは何でも自分がやりたいことに対して“いいよ”と言ってくれるタイプで、変な人です。小さい頃からバンドをやっていたので、家で音楽が流れてて、ギターを教えてくれたりしてました。親孝行は考えたことないんですけど、ボクが表に出ていたり、仕事をしているのが親はうれしいみたいです。ライブとかはお父さん来たりしてくれて、うれしかった。“MCしゃべらなさすぎじゃない?”とかも言われますが、“あのパフォーマンスかっこよかった”って言ってくれたりしました」と振り返った。

 

女優として今後挑戦したい役柄を聞かれると「死ぬ役が多いので、殺す役やりたいです。仕返しに殺す役やりたいです」と話し、会場を沸かせた。

 

また「花火がやりたい。自分で打ち上げ花火買って、その場でバーンってやりたいです。花火はとっても好きなんで、小さいころやっていたので、今こそやりたいです」とこの夏やりたいことを明かした。

 

最後に「今日はお集まりいただきありがとうございます。この映画で久々に映画で笑えたし、隣の人が笑って、泣いているのを見て、家族の話を軸に物語があるので、家帰って人に優しくできそうな映画だな、と思います。ボクはいろんな人にオススメしたいって思えたので、皆さんもオススメしてもらえたらなって思います」と語った。

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