エンタメ
CM
2019/11/11 6:15

有村架純、浜辺美波との“姉妹”新CMの感想は?

有村架純・浜辺美波出演、いきものがかり楽曲提供の強力タッグでスタートした、JA共済「働くわたしのささエール」の新CMシリーズが、11月11日(月)より全国で放映開始される。

今年の春より放映が始まった、ライフアドバイザー役の有村とその妹役の浜辺の日常生活を、いきものがかりの楽曲『太陽』にのせて描いたJA共済の生活障害共済「働くわたしのささエール」のCMシリーズ。

 

シリーズ第4弾となるCM「保障点検」篇では、有村と浜辺の2人が自宅で姉妹旅行の準備を進めるシーンから始まる。順調に準備を進めていたのも束の間、宿の予約を忘れていたことに気付いた2人は、お互いに顔を見合わせて慌てふためく。有村、浜辺の演じる姉妹のテンポの良い掛け合いと仲むつまじい様子は必見だ。

 

続く第5弾「保障の見直し」篇は、姉妹の住む自宅の庭木のせん定をする幼なじみの庭師のカズちゃんと有村の甘酸っぱいひと幕を描いている。カズちゃんに声を掛けられた有村は、「これ、見直しといたよ」と保障内容を見直したプランを見せる。手書きでびっしりと書かれたプランを見て驚くカズちゃんが「なんでこんなに心配してくれるの?」と尋ねると、「好きだから、この仕事」と一言残し、有村は自宅を後に。そんな二人を自宅の窓から見ていた妹の浜辺が「はいカズちゃん振られた~」とからかう、というストーリー。浜辺とカズちゃんのほほ笑ましいやりとりにも注目だ。CMの楽曲は、いきものがかりの「太陽」が引き続き起用されている。

 

今回で2回目の共演となる有村と浜辺。宿の予約を忘れていたことに気付くシーンでは、ほとんどを2人のアドリブで演じた。宿の予約を忘れたことをお互いになすり付け合っているパターンや、両手を広げて「あー!」とオーバーなリアクションをするパターン、笑いながら野宿を提案するパターンなど、どれも2人のアドリブが効いた演技を披露。仲の良さがにじみ出てしまい、終始笑顔を見せる姉妹に監督からは「(宿の予約を忘れたのに)笑ってんじゃないよ!」と思わずツッコミが入っていた。

 

また、撮影に使う水着のデザインを有村と浜辺が選んでいると、スタッフから「これがいいんじゃない?」とのアドバイスが。勧められた水着を見た有村が「攻めるわね」と一言呟くと、その有村のせりふに浜辺やスタッフが思わず笑い出してしまう場面も。撮影の合間も終始2人の笑い声が響き渡っており、まるで本当の姉妹のように仲むつまじい様子を見せていた。

 

撮影終了後には、8月29日で19歳を迎える浜辺に、サプライズで巨大なケーキが登場。浜辺は驚きとうれしそうな表情を見せながら、「19歳になっても有村さんのようにすてきな大人に成長できるように頑張ります!」と、19歳の抱負を語った。

 

<有村架純・浜辺美波インタビュー>

◆ CM撮影を終えての感想を教えてください。

有村:旅行することとか楽しみがあることって、すっごくワクワクするし、眠れなかったりするんですけど、私も忘れものしがちなんですよ。例えば海外に行くときに変圧器を忘れていったりとか、結構抜けてる部分があるので、「点検って大事」ってところは教訓になりましたね。

 

浜辺:「宿予約」の後の言葉は、ほとんど決まってなくてアドリブだったんですけど、わちゃわちゃする感じが楽しかったです。監督も全然カットしないから、長い時とかもあって、近付いたり怒り合ったりして、それが特に楽しかったです。

 

有村:(宿の予約を忘れていたことを)なすり付けあってるのがかわいい姉妹だなって、客観的に見て思いました。

 

浜辺:宿の予約って結構重大なことなのに、「なんとかなるか」って言って収めようとする2人がすごく好きでした。

 

◆おそろいのTシャツを着た感想を教えてください。

有村・浜辺:かわいいです!

 

浜辺:私、弟しかいないので、こういうの着たことなくて、だから女性の姉妹が欲しくなりました。

 

有村:テレビの録画のシーンの後ろ姿、かわいかったよね。

 

浜辺:1番、2番って書いてあるんですよね。

 

有村:ちょっと持って帰ってお揃いで着たいですね。

 

◆浜辺さんは19歳の抱負を教えてください。また、有村さんは19歳になる浜辺さんにアドバイスをお願いします。

浜辺:20歳への準備期間でもあると思っているので、強い精神力を持てるように鍛えて、体も心も丈夫に頑張っていきたいなと思います。お姉ちゃん(有村)みたいに、強い女性になれるように頑張ります。

 

有村:そうですね、7年前の話ですね。20歳になる直前で結構悩んでた時期だったかなと思います。でも、早く20歳になりたかった。20歳を目指して頑張っていたっていうのは(あります)。

 

浜辺:20歳のために頑張ります。

 

有村:良い20歳を迎えられるように。

 

◆共演を経て2人の距離は縮まりましたか?

有村:私は縮まっていると思っています。

 

浜辺:私もです!

 

有村:まだお外には出てないですけど、連絡も取るようになりましたし、1回目よりも今日の方がたくさんしゃべれたよね?

 

浜辺:そうですね!旅行行くって言ったら、「楽しんできてね」って一言だけわざわざ出発の当日に(連絡を)くださって、「あー!」ってうれしくなりました。

 

◆一番うれしかったメッセージはありますか?

浜辺:有村さんが「おうちに遊びにぜひ来てね」って一言くれた時があって、「おうちですか!?」ってなりました。ちょっと緊張しすぎて行けないですけど、言葉だけでも十分うれしかったです。

 

有村:あとはスケジュールを合わせるだけです。

生活障害共済「働くわたしのささエール」特設サイト:https://www.ja-lifeadvisor.jp

TAG
SHARE ON