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2016/6/29 18:30

スティーブ・ジョブズと日本の関係を描いた「知られざる男の正体」本編特別映像を公開

本年度アカデミー賞®主演男優賞&助演女優賞にノミネートされた映画『スティーブ・ジョブズ』のブルーレイ&DVDが2016年7月6日(水)にリリース。同日には、ジョブズの日本との関係も描いたドキュメンタリー『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』のDVDもリリースする。

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『スティーブ・ジョブズ』はジョブズ本人が全面協力した唯一の伝記にして100万部を超えるベストセラーを原案に、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が、人々の心をわしづかみにした新作発表会での伝説のプレゼンの〈直前40分の舞台裏〉を描いた。そして、スティーブ・ジョブズの“複雑な人間性”を、更に深く暴いていくドキュメンタリー『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』のDVDも同日にリリース。『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』は、彼が愛した日本の美や師と仰いだ日本人僧侶との出会い、娘との東京旅行の想い出を収めた“日本パート”が大きな見どころとなっている。さらに、彼の後期の代表的プレゼンテーションの映像や舞台裏を収録。映画『スティーブ・ジョブズ』とセットでより楽しめる作品だ。

 

この度、日本劇場未公開の『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』の本編より、ジョブズ本人が師と仰いだ日本人僧侶との出会いに迫る貴重映像を公開。公開されたのは、本編に収録されているスティーブ・ジョブズ本人が師と仰いだ知野(乙川)弘文という日本人僧侶との出会いについての映像。ジョブズは若かりしころ、仏教の禅(禅宗)の「エゴを捨てシンプルに生きろ」という教えに心をとらえられ、禅センターに通っていた。その経験からアップルの創業時、ジョブズは“よき師”を強く求めており、師として選んだのが知野弘文だった。知野弘文はこの映像で、ジョブズとの出会いについて以下のように語っている。

 

「カリフォルニアにいたとき、まだ若かった彼が家のドアの前に立っていた。彼の目を見て『身なりは悪いがちゃんとした子だ』とわかり話すことにした。2人でバーに入り、ジュースを飲みながら彼は『僕は悟りを得たと思います。どうすべきですか?』と話してきた。私は『それはすばらしい。だが証拠を見せなさい』と言いました。すると、1週間後に彼が再び訪ねてきて、彼は手の中に小さな金属板を持っていた。当時私は知らなかったが、それはパソコンのチップだったのです。彼は『友達のウォズと一緒に作りました。僕はこれを“Lisa”と名付けたんです』と言ったが、実はリサは彼の娘の名前でした」

 

この映像から、ジョブズが悟りを得た証拠として提示したものが、アップルコンピュータの起源とも言えるチップであったことの驚きや、スティーブ・ジョブズという男の知られざる一面を見ることができる。

 

7月6日(水)にリリースされる本作のDVD には、本映像のほか娘との東京旅行の想い出やジョブズの若かりし頃の映像など、ジョブズファン必見の貴重な映像が収められている。

 

↑『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』DVD 本編特別映像

 

その他の画像はコチラ

 

『スティーブ・ジョブズ知られざる男の正体』DVD 7月6日(水)発売、同日レンタル開始
■DVD ¥3,200+税
(C)2015 Cable News Network, Inc.All Rights Reserved.

『スティーブ・ジョブズ』ブルーレイ&DVD 7月6日(水)発売、同日レンタル開始
■ブルーレイ&DVD セット\3,990+税
(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント