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2020/3/3 6:15

内田真礼、海外ドラマ『ファインド・ミー』で主人公の吹替を担当

内田真礼が4月10日(金)スタートの海外ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』(Eテレ)で吹き替えを担当することが分かった。

 

本作は、パリのオペラ座を舞台に、1905年から現代にタイムトラベルした若手バレリーナのレナによるダンスいっぱいの青春ストーリー。内田は主人公・レナの声を担当する。

 

1905年。ロシアのプリンセスであるレナ・グリスキーは、パリのオペラ座にバレエ留学中。才能を高く評価されていたが、ヘンリーという庶民の青年と恋に落ちたことから、ロシアに連れ戻されそうになる。

 

ヘンリーと共にオペラ座から逃げようとするが、レナがあるドアをすり抜けると、そこはなんと2018年のオペラ座だった。ヘンリーを過去の世界に残し、一人、未来の世界へ行ってしまったレナ。ぼうぜんとするヘンリーに彼の父親が驚きの事実を告げる…。

 

主人公・レナ役を担当する内田は「レナはおよそ100年前のパリから現代のパリにタイムスリップしてきます。演じる上で大切にしているのが、現代の人たちになじみすぎないことです。レナは元々お姫様なので、服装や所作がレトロな感じなんですが、日本語での吹き替えの時もそこを意識して演じています!『今』と『過去』のパリが美しく描かれたドラマです」とコメント。

 

もしタイムトラベルできるなら?という質問には「江戸時代に行ってみたいです!昔から日本文化が大好きなので、江戸時代の長屋で生活をしてみたいです!皆さんも『もしタイムトラベルできるなら?』という妄想をしながら、ぜひ、『ファインド・ミー』楽しんでいただければと思います!」と語っている。

 

『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』(全26回)
Eテレ
4月10日(金)スタート
毎週(金)後7・25~

原題:Find Me in Paris
制作:2018年~ フランス・ドイツほか

©2018 – Cottonwood – Opera de Paris – ZDF – ZDFE. Picture Thibault Grabherr / Creation Rysk

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