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2020/3/18 6:15

松本まりかが“言葉も態度も超ド級”な悪女に!『竜の道』4・14スタート

4月14日(土)スタートのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系)に、松本まりか、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗が出演することが決定した。

本作は、養父母を自殺に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木宏、竜一の双子の弟で運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋一生が演じる。

 

松本が演じるのは、竜一と竜二の復讐相手・霧島源平(遠藤憲一)の娘・霧島まゆみ。大手運送会社・キリシマ急便の社長令嬢として裕福な家庭で育ったまゆみは、フードコーディネーターとして注目されることで承認欲求を満たしつつ、派手な私生活を送り、周囲に対して尊大な態度を取るワガママな女性。さらに、源平譲りの狡猾さも併せ持っており、何事も自分の思い通りに進まないと気が済まないという役どころだ。

 

さらに、物語が進むにつれ、竜二が双子の復讐計画の一環としてまゆみに接近。いわば仕組まれた恋だが、復讐のために策略を巡らせる竜二と一筋縄ではいかないまゆみの関係は、予測不能な展開となっていく。

 

そして、竜一が携わるグレーな仕事をサポートするITのプロ・遠山凛子を奈緒、竜一が出会う人当たりが良くお調子者の砂川林太郎を今野、キリシマ急便で源平の秘書を務める大友由伸を渡辺が演じる。

 

<松本まりか コメント>

◆作品・脚本を読んだ際の印象や、松本さんが考える見どころを教えてください。

2人の復讐劇によってもたらされるさまざまな登場人物たちの“人生の転機”が深く描かれていて、それぞれの登場人物たちの、そのかけがえのない瞬間を、人生における宝を獲得していく瞬間を目の当たりにできる作品です。

 

◆ご自身が演じられるまゆみの印象はいかがですか。

超強気な社長令嬢にして相当な悪女。ほぼ確実にそう映るでしょう。言葉も態度も超ド級ですから。そんな彼女への理解に悩みに悩み、ようやくまゆみの本性を発見した時の、あの雷に打たれたような衝撃。目から鱗でした。なんという金脈が埋まっていたのかと。それは私自身生きる上でも大事な気付きでした。皆様にも私が体験したような驚きをお届けできればいいのですが…。私はこのまゆみという女性を完遂したい。こんなにも大きな宝と興奮をもたらしてくれたこの悪女の本性に、皆さまの心がザワッとしてくだされば本望です。

 

◆撮影に向けて楽しみな点や意気込みをお願いいたします。

私が演じるまゆみは、高橋一生さん演じる竜二と深く深く絡んでいく役です。竜二と出逢ったことで運命が動きだし、彼からたくさんの影響を受け、まゆみが一体どんな風になっていくのか。竜二に出逢うまで気付かなかったことを彼は与えてしまう。その関係性は、とても緻密で繊細で、何よりも非常に強い“やりとり”となっていくと思います。そして、遠藤憲一さんと斉藤由貴さん、細田善彦さんと作る復讐対象の霧島家。全てを持っているのに、大切なものは何も持っていない。強固でもろい一触即発な“家族”を作れること、とてもとても楽しみにしています。

 

<奈緒 コメント>

◆作品・脚本を読んだ際の印象はいかがですか。

「復讐」というとても強い目標に向かう竜一と竜二がどこにたどり着くのか、目が離せない作品だと思いました。そしてこれから、「2人の過去を知らない人」「過去を知る人」が入り混じって起きる変化も楽しみです。

 

◆ご自身が演じられる凛子の印象と、撮影に向けて楽しみな点や意気込みをお願いいたします。。

作中で描かれるかは分かりませんが、凛子さん自身とても謎めいた面白い女性だと思います。竜一さんとの関係を大切にしながらそばにいたいです。今野さん演じる砂川さんとの掛け合いもとても楽しみです! 砂川さんとのシーンは、クスッと視聴者の皆さんのお箸が休まる瞬間になったらいいなと思います。

 

<今野浩喜 コメント>

◆作品・脚本を読んだ際の印象はいかがですか。

脚本の印象と言うか、こんなに撮影に入る前から脚本がそろってるドラマは珍しいと思います。コレは脚本に関わった方々が時間をかけて会議を重ねて準備した証しであって、放送と撮影に追われてその場しのぎの展開でお茶を濁すのではなく、最終話の最後の最後までを見据えたしっかり筋の通った物語になるのではないかと、出る側でありながら期待しています。

 

◆ご自身が演じられる砂川の印象や意気込みをお願いいたします。。

砂川の印象は一見弱々しい人間っぽいのですが、結構ピンチの場面でも自分の意見をなんだかんだしっかり言うし、正義感が強く自分にウソをつかない奴だなぁと思います。勇気がある。視聴者の方には関係のない事ですが、原作の白川さんが「ふざけんな」と思わないような取り組みをしていきたいと思います。

 

<渡辺邦斗 コメント>

◆作品・脚本を読んだ際の印象や、渡辺さんが考える見どころを教えてください。

それぞれの登場人物が綱渡りのような緊張感とスリリングな中に生きている脚本なので、展開がとても気になります。毎回、復讐する側とされる側の攻防が繰り広げられるのですが、相手をやり込めるためにかなり際どい手を使い攻撃を仕掛け、それをさらに上回る予想出来ない方法で攻撃を回避していく、それがこの作品の見どころの一つです。

 

◆ご自身が演じられる大友の印象や、撮影に向けて楽しみな点や意気込みをお願いいたします。

大友に最初に抱いた印象は「二面性」でした。その部分を最大限に活かし、「裏がありそうで一番嫌なタイプ」と言われるキャラクターになっていけたらと思います。何より、遠藤憲一さんと共演させていただくことが非常に楽しみです。源平の迫力をビシビシと感じながらの撮影になると思うので、その緊張感を感じていただけるように、全力で秘書・大友を演らせていただきます。ぜひ、ご覧ください!

 

『竜の道 二つの顔の復讐者』
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
4月14日(火)スタート
毎週火曜 後9・00~9・54
※初回20分拡大

出演:玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦(特別出演)、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一 ほか

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