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2020/3/25 6:30

浜辺美波×横浜流星のラブミステリー『私たちはどうかしている』7月放送

2020年7月期の日本テレビの水曜ドラマが『私たちはどうかしている』に決定した。

原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数200万部超の同名コミックで、老舗和菓子店を舞台にしたクールジャパンなラブミステリー。

 

芯が強く可憐で才能にあふれ、誰にも物おじしない和菓子職人・花岡七桜を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演の浜辺美波。そして、創業400年の老舗和菓子店のクールな跡取り息子・高月椿を、今年のエランドール賞・日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた横浜流星が演じる。

 

今作が初共演となる浜辺&横浜のW主演、そして大ヒットドラマ『あなたの番です』のスタッフで、15年前に起こった老鋪和菓子店「光月庵」主人の殺害事件をめぐり、過酷な運命に翻弄されながらもひかれ合う2人の物語を紡ぐ。脚本は『のだめカンタービレ』『偽装不倫』の衛藤凛。

 

『私たちはどうかしている』
日本テレビ系
2020年7月期 水曜ドラマ(後10・00~)
原作:安藤なつみ「私たちはどうかしている」(講談社「BE・LOVE」連載)
主演:浜辺美波 横浜流星
脚本:衛藤凛

 

◆浜辺美波 コメント

今回のお話を頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読み進めてしまいました!私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。

 

◆横浜流星 コメント

この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコいい男です。そんな椿を演じさせていただくことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。“どうかしている”2人が行き着く先を、ハラハラドキドキしながら毎週楽しみにしていただけるとうれしいです。また、和菓子作りも始めました。繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることができればいいなと思っています。お楽しみに!!

 

◆原作者・安藤なつみ コメント

自分の漫画人生の中でドラマ化なんてことが起こるなんて信じられなくてずっとふわふわしています。何があるかわからないものです。おまけに一視聴者として楽しんできた日テレさんの水曜10時!とても光栄です。浜辺美波さんと横浜流星くん、そして和菓子に着物と「美しい」しかない世界なのに話はドロドロな愛憎劇…そのギャップを楽しみたいです!カラーでみられる数々の和菓子にも期待です!!!

 

◆プロデューサー・鈴間広枝 コメント

安藤先生の原作を読ませていただき、主人公2人の切ない恋と、畳みかけるように起こるドロッドロな展開に引き込まれ、ぜひドラマ化したいと思いました!
主人公の七桜は、可愛らしく可憐な中にも、どんな逆境にも立ち向かうブレない強さを持っている女性。そんな七桜を、ものすごく可愛らしいのに、可愛いだけじゃない“凛とした芯の強さ”を持っていらっしゃる浜辺さんに演じていただけること、本当にうれしく思います。そして、一見クールなのに情熱や使命感に溢れ、不器用で可愛い一面も持つ椿には、その涼しげなルックスからは想像できないほど、お芝居に対して熱くて真摯で、でも人懐っこい少年のような一面もお持ちの横浜さんしかいないと思い、オファーさせて頂きました。最強に美しいお2人が、美しくも過酷な和の世界をどんな風に生き抜いていくのか?皆さまもぜひ見届けていただけたらと思います。世界に誇れるクールジャパンな和の美しさを、最高のエンターテインメント作品としてお届けします!どうぞご期待下さい!

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