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2020/3/28 6:30

Juice=Juice松永里愛×工藤由愛×稲場愛香×段原瑠々インタビュー!『新世紀ミュージック』

ハマ・オカモトさん(OKAMOTO’S)と松岡茉優さんがMCを務める『新世紀ミュージック』(BSスカパー!)の3月30日(月)放送回に、Juice=Juiceが登場。収録を終えた感想や新曲「ポップミュージック」について、メンバーの松永里愛さん、工藤由愛さん、稲場愛香さん、段原瑠々さんの4人にインタビュー。

◆収録の感想を教えてください。

工藤由愛:自分的に気になっていた、先輩たちが思っている私たちの印象を聞けました!

 

稲場愛香:気になってたの!?

 

工藤:私たちのことをどう思っているのかなと思って(笑)。すごくワクワクしていたので、聞けて良かったです!

 

松永里愛:私も先輩たちに聞きたいことが聞けたり、先輩たちから自分たちの印象を聞くことがなかなかなかったので、すごくうれしいなって思いました。

 

◆先輩の稲場さんと段原さんは、今日の工藤さん、松永さんを見てどうでしたか?

稲場:かなりそれぞれの魅力が出てましたね! 最初の頃のトーク収録って、緊張して個性を出すのが難しいと思うんですけど、そういう意味では正反対な性格の2人だけど、怖いものがないし、芯の強いところは似ているので、そのおかげでそれぞれの色がしっかりと出ていて。だけど、それぞれもう少しキャラが濃い!

 

段原瑠々:いい感じにテレビ仕様に薄まってたね(笑)。普段は個性が濃すぎてる。

 

稲場:これからもっと濃さが出てくるんじゃないかな(笑)。

 

◆収録内では、その個性の濃さを1~100で表してましたね。

稲場:里愛ちゃんは50と言ってましたけど、私から見ると20ぐらいだなと。

 

段原:私もそう思った!「50じゃないよ!」って(笑)。

 

稲場:上限も100じゃなくて、200の子だから、実際は200中の20ぐらい。普段はもっと予想もしないような行動をしてますね。去年、国立代々木競技場第一体育館でやった「Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~」の当日は、2人が本当に正反対で。すごく緊張している由愛ちゃんは、緊張しすぎててガタガタとアニメみたいに震えてて(笑)。里愛ちゃんは楽しすぎちゃって、ずっと“キャーーー” って叫んでるんですよ(笑)。「全然緊張してないですよ!」って、ハイテンションだった(笑)。

 

松永:緊張をしないんですよね~(笑)。

 

段原:楽屋でずっと走り回ってたよね、この後本番だよっていうのに(笑)。

 

稲場:1人でぐるぐるね(笑)。何から逃げてるんだろうってくらいに。

 

工藤:私が緊張でガタガタ震えている中、「なんで緊張してるの!?」って、ずっと聞いてきて(笑)。今考えると面白いけど、緊張してるのに~ってその時は困りました(笑)。

 

◆お2人ともJuice=Juiceにもうなじんでますね。

稲場:いい感じに距離感はどんどん縮まってますね。私たちも普段から「かわいいね~」って言って、どんなふうに思っているか、伝わっているかなと思っていたんですけど、意外と知らずに気になっていたっていうのが、今回びっくりしましたね。

 

段原:楽屋でも、2人でずっとお話をしていて。2人して話し始めるんですけど、全然かみ合ってなくて(笑)。

 

稲場:そうなんだよね(笑)。よく会話が成立してるなって思うけど、2人とも楽しそうだよね。私たちからも、もうちょっと積極的に話しかけたり、伝えていったほうがいいんだなって分かりました。

 

◆番組でも披露する4月1日発売の新曲『ポップミュージック』について教えてください。

段原:聞きどころは、「ポッポッポッ」っていう印象的なフレーズが何度も出てくるところ。サビの中でも同じフレーズが出てきて、同じ振り付けをしているので、そんなところを私たちと一緒に言って、やっていただけたらなと思います。まだライブで披露していないので、皆さんがどんな感じでノッてくださるのか分からないんですけど、みんなでディスコに来たような、ノリノリになれるような曲なので、みんな笑顔になって我を忘れて楽しめたらいいな。

 

稲場:見どころとしては、フレーズの中に「ハト」が出てくるんですけど、振り付けもハトを意識したものが多くて。お尻をプリプリ振ったりだとか、手でハトの形を作ってバタバタさせたり、結構キャッチーな動きが多いので、真似もしやすいかなと思います。普段セクシーで大人っぽい楽曲が多いJuice=Juiceなので、そういう弾けた振りを踊っているのが見られるっていうのは、かなり見どころですし、それぞれのハトの個性を見てほしいです。

 

◆発売日はエイプリルフールですね。何かエイプリルフールの思い出などありますか?

段原:つばきファクトリーの秋山眞緒ちゃんから、普段は前髪を作っていないんですけど、前髪のウィッグをつけて、「前髪、切りました~」っていう動画が研修生の時に送られてきたことがあります。その時、近々会う予定があったので、めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、1日中ずっとだまされて、次の日に「うそぴょ~ん」ってネタばらしされました(笑)。

 

松永:私はお母さんに。お家の近くにブルーベリーの木が植えられているんですけど、その腐ってしまって下に落ちたブルーベリーをパンってつぶして、手を真っ赤にして「ケガした~」って見せに行ったことがあります。

 

工藤:私はだまされてから、今日がエイプリルフールだって気づくことが多いですね。毎年、だまし返そうと思って挑戦するんですけど、失敗し続けて結局だませないまま1日が終わることが多いですね…。

 

稲場:なかなか思いつかないよね。結構前に、くだらない小さいうそを1日の間にお母さんに何度もついてだまし続けたかな。12時すぎた瞬間くらいに本当のことを言って、「またうそなんでしょ」「いや、実は本当だよ。もう12時過ぎてました」みたいなくだらないことをやりました(笑)。でも、4月1日はつばきファクトリーの岸本ゆめのちゃんのお誕生日ってことのほうが強いからな。

 

◆もう1曲、宮本佳林さんのセレクトで、オリジナルバージョンの「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」も歌われますね。

工藤:私たち2人が入ってからのNew Vocal Ver.もあって好きなんですけど、オリジナルバージョンも好きだったので、パフォーマンスすることができて、すごくうれしかったです。2つのパターンがあるってすごいですよね。今日は、私と里愛ちゃんがJuice=Juiceに加入する前から聴いていた曲をまた一緒にパフォーマンスできるっていうことがうれしいことだなと思いました。

 

松永:立ち位置も歌割りも2つのパターンになるわけじゃないですか。オリジナルバージョンだと、立ち位置が私たち2人が真ん中になって、宮崎由加さんの穴を埋めさせていただけると思うと、すごくうれしいなって思っていて。私たちが研修生のころからMVが公開されて、すごくすてきな曲だなと思っていた曲を自分たちが歌えるなんて。歌割りに自分の名前が書いてあるのが不思議で(笑)、うれしいなって思います。

 

◆では、最後に番組の見どころをお願いします。

稲場:今回、新メンバー2人のキャラクターを見ていただけるトーク収録になったので、歌だけじゃなく、個性も見ていただきながら、そんな人たちが歌うとこうなるよっていうギャップを感じてもらえると思います。また、宮本佳林さんにとっては卒業前のラストシングルということでかなり思い入れのある曲にメンバーそれぞれがなっている中で、グループとして新たな挑戦をしている「ポップミュージック」で、最後の最後までアイドルの宮本佳林さんを目に焼き付けていただきたいです。

 

■PROFILE

松永里愛
●まつなが・りあい…2005年7月7日生まれ。大阪府出身。A型。

 

工藤由愛
●くどう・ゆめ…2004年9月28日生まれ。北海道出身。A型。

 

稲場愛香
●いなば・まなか…1997年12月27日生まれ。北海道出身。B型。

 

段原瑠々
●だんばら・るる…2001年5月7日生まれ。広島県出身。A型。

 

■番組情報

『新世紀ミュージック』
BSスカパー!
3月30日(月)後10・00~

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