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2020/3/30 6:15

宮沢りえ主演舞台「アンナ・カレーニナ」今夏上演 共演に宮沢氷魚、白洲迅ら

宮沢りえが主演を務める舞台「アンナ・カレーニナ」が今夏上演されることが決定した。

本作は、激動する19世紀後半のロシア貴族社会の人間模様を描いたトルストイの不朽の名作の舞台化。イギリスの気鋭の演出家フィリップ・ブリーンが、破滅に向かうアンナの「愛」と、未来への希望を感じさせるリョーヴィンとキティの「純愛」を対照的に描く。

 

“初めての恋”に燃え上がり、破滅の道へと突き進んでいくアンナ・カレーニナを演じるのは、宮沢りえ。恋に不器用なコンスタンチン・リョーヴィンを宮沢氷魚、アンナと道ならぬ恋におちる若き美青年将校アレクセイ・ヴロンスキーを白洲迅、ドリーの妹、カテリーナ・シチェルバツカヤ(キティ)を川島海荷、オブロンスキーの妻で、夫の浮気癖に悩まされるも家族を愛するダリヤ・オブロンスカヤ(ドリー)を大空ゆうひ。アンナの兄で顔が広く誰からも愛されるステパン・オブロンスキーを吹越満。アンナの夫、アレクセイ・カレーニンを段田安則が演じる。

 

宮沢りえは「アンナ・カレーニナのアンナという役は私にとって、とても大きな挑戦です。乗り越えるべき壁は果てしなく高いような気がしていますが、演出家のフィリップ・ブリーンさんを迎え共演者のみんなと、今まで誰も見たことのないトルストイの世界へ皆さんをお連れできるよう、心と身体をフル回転させて挑みたいと思います」とコメントしている。

 

DISCOVER WORLD THEATRE vol.8『アンナ・カレーニナ』

原作:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
翻訳:木内宏昌
美術・衣装:マックス・ジョーンズ

 

出演:宮沢りえ、宮沢氷魚、白洲迅、川島海荷、西尾まり、片岡正二郎、深見由真、金子岳憲、高間智子、富沢亜古、真那胡敬二、山本龍二、大空ゆうひ、吹越満、段田安則 ほか

 

企画・製作:Bunkamura

 

■東京公演

公演期間:8月7日(金)~9月3日(木)
会場:Bunkamuraシアターコクーン

 

チケット料金:S席¥11,000 A席¥8,500 コクーンシート¥5,500(全席指定・税込・未就学児童入場不可)

 

チケットに関する問い合わせ:Bunkamura チケットセンター:03-3477-9999(10:00~17:30)

 

公演に関する問い合わせ:Bunkamura:03-3477-3244(10:00~19:00)
www.bunkamura.co.jp

 

■京都公演

公演期間:9月10日(木)~13日(日)
会場:京都劇場

 

チケット料金:¥11,000(全席指定・税込・未就学児童入場不可

 

<チケット発売日>

東京:5月31日(日)前10:00~
京都:7月5日(日)前10:00~

 

主催:サンライズプロモーション大阪

 

問い合わせ:キョードーインフォメーション:0570-200-888(10:00~18:00)
http://www.kyodo-osaka.co.jp

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