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2020/10/27 6:30

上白石萌音が『ほん怖』初主演!「ビクビクしながら楽しんで」

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』(フジテレビ系)が10月31日(土)に放送される。

『ほんとにあった怖い話』は、1999年にスタートしたオムニバス形式の実録心霊ドラマ。スタジオでは、稲垣吾郎がクラブリーダーを務める“ほん怖クラブ”がドラマパートを見守る。なお、ハロウィーンでの放送は21年間の『ほん怖』の歴史の中で初となる。

 

そしてドラマパートの一つ「あかずの間を造った話」で、上白石萌音が主演を務めることが決定。上白石は今回が『ほん怖』初出演となる。

 

上白石が演じるのは、工務店の現場監督として働く佐々木彩。ある日、老舗旅館から宴会場の改築を依頼され、温泉地を訪れる。そこで設計士の木島宗次(片岡愛之助)から設計図を手渡されるが、それは出入り口のない奇妙な和室の設計図。

 

不審に思いながらも、工事に取り掛かる彩だったが、現場では作業に携わる職人たちの身に次々と不可解な出来事が起こる。なんとか最終日を迎え、木島から現場の最終確認を任された彩は、今までとは違う異様な雰囲気を感じつつも、恐る恐る改築された和室に入っていく。そこで彩が目にしたものとは…。

 

上白石萌音 コメント

 

◆『ほんとにあった怖い話』初出演となりますが、今回の話が来た時の率直な感想は?

「うれしかったです。『ほん怖』は長年愛されているシリーズですし、出演することができて光栄だと思いました。その半面、私はホラーがかなり苦手で、普段からなるべく避けるようにしているので、“苦手なので、“私で大丈夫かな”と少し心配になりました」

 

◆台本を読んでの感想は?

「すごく怖かったです。『あかずの間を造った話』は描写や雰囲気が怖い作品で、台本を読みながらどんどんイメージが膨らんでいってビクビクしました。最初は怖さのあまり(台本を)じっくり読めずに、ざっと読み飛ばしてしまいました(笑)」

 

◆演じてみての感想は?

「本気でビクビクしながら撮影しました。過去にお化けの役は経験したことがあるのですが、おびえる側の役に挑戦するのは今回が初めてです。17年作品に関わってきた森脇監督も“どれだけ演者が怖がれるかが勝負”とおっしゃっていたので、“怖さに慣れないように”という点を意識しながら取り組みました。初日の撮影の後は、ぐったりと疲れを感じました」

 

◆片岡愛之助とは初共演ですが…。

「愛之助さんは本当に気さくで優しい方で、現場ではたくさんお話をしてくださいました。ドラマの内容はすごく怖いのですが、撮影現場はほんわかしていていました。愛之助さんのお人柄があってのことだと思います」

 

◆過去に自身が恐怖体験をしたことは?

「私は霊感が全くないので、恐怖体験はしたことがないです。見たことも感じたこともありません。でもお化けの存在は信じています」

 

◆本作はハロウィーンでの放送となりますが、ハロウィーンの思い出は?

「小学生の頃にメキシコに住んでいたのですが、メキシコのハロウィーンでは、かなり本気で仮装をする人も多くいました。当時はゾンビの仮装がはやっていて、すごく怖かったのを覚えています。私は魔女やパンプキンなどかわいらしい仮装をして、友達と一緒に近所を歩いてまわって、お菓子をかごいっぱいにもらいました。今となっては懐かしい思い出です」

 

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

「長年この番組に携わってきたスタッフさんのノウハウもありますし、“今作は本当に怖いものが出来上がる”という自信はあります!映像と音の相乗効果で、肝が縮むような感覚を味わえると思いますので、ハロウィーンの夜に、ビクビクしながら楽しんでいただけたらうれしいです」

 

番組情報

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』
フジテレビ系
2020年10月31日(土)後9時~11時10分

<出演>
「ほん怖」クラブリーダー
稲垣吾郎

「あかずの間を造った話」
上白石萌音、片岡愛之助 他

<スタッフ>
原作:『ほんとにあった怖い話』(朝日新聞社)、
『HONKOWA』 (朝日新聞出版)
総合プロデュース:後藤博幸
プロデュース:古郡真也(FILM)
演出:森脇智延(『HERO』『SUITS/スーツ』『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)、下畠優太(『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)他
脚本:酒巻浩史、穂科エミ 他
制作・著作:フジテレビ

©フジテレビ

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