エンタメ
2016/8/4 14:30

神谷浩史がクレヨンしんちゃんショーで“ぶりぶりざえもん愛”を語る「ギャップがたまらない」

声優の神谷浩史が8/3(水)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたテレビ朝日系『クレヨンしんちゃん』の放送25周年記念イベントに登壇。主人公の野原しんのすけ役の声優・矢島晶子とトークを繰り広げた。

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神谷は『クレヨンしんちゃん』で、16年ぶりに復活したブタのキャラクター・ぶりぶりざえもんの声を担当。「16年間しゃべってこなかったキャラクターですからね。決まったときはとてもうれしかったですけど、責任重大だなと思いました」とプレッシャーもある中で、「ぶりぶりざえもんって内面はかっこいいけど、本質はせこい。その差を演じるのが大変」と難しさを吐露。それでも周囲からの反響は大きかったようで「かつてないくらいいろんな方にお声がけいただきました」と笑顔を見せ、矢島から「“ブタ役なんてやめて!”って言われなかった?」と突っ込まれると「何でそんなこと言うんですか(笑)。名誉なことなので」と胸を張った。

 

『クレヨンしんちゃん』が放送25周年であることにちなみ「25年前は何をしていたか?」と聞かれると、「高校生でしたね。何も考えてなかった」。「アフレコのときに一番大切にしていることは?」という質問では、矢島が「私がよく遅刻してくるから“遅刻しないように心がけているはずだろう、こんな女は”って思ってるでしょう」と懺悔するのに対して「ちょっと思ってる(笑)」と返して笑わせつつ「僕自身は、楽しまないと損だと思ってる」とコメント。そして、一番好きなセリフにはぶりぶりざえもんの「私は常に強い者の味方だ!」というおなじみのフレーズを挙げ「急に現実的なことを言うんですよね。あのギャップがたまらない」と“ぶりぶりざえもん愛”を語った。

 

イベント終盤には、この日配信がスタートしたAmazonオリジナル『クレヨンしんちゃん外伝 エイリアンvs.しんのすけ』のテーマソング「オラはにんきもの 25thMIX」に乗せて、しんのすけがダンスを披露。同曲のアレンジを手がけたヒャダインこと前山田健一も駆けつけた。

 

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