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2021/3/15 5:30

【#今旬コレクション】宮世琉弥 「自分にしかない個性的なオーラを出せる人になりたい」

テレビ情報誌「TV LIFE」で、今後さらなる活躍が期待されるネクストブレーク俳優&女優の魅力を紹介する連載「#今旬コレクション」が2021年からスタート。WEB版では、本誌に収まり切らなかったエピソードを、スペシャル動画も交えて紹介します。初回は2020年にドラマ『恋する母たち』で注目を集めた宮世琉弥さんが登場!

◆ドラマ『恋する母たち』『青のSP(スクールポリス)~』と2クール連続でドラマ出演が続いていますが、反響はいかがですか?

『恋する母たち』では、劇中で「まんじゅうこわい」というラップを歌ったんですが、ドラマが放送されていた時期に街を歩いていたら「『まんじゅうこわい』の人ですよね?」と声をかけていただいて(笑)。正直ちょっと恥ずかしかったんですが、ドラマを機に僕を知ってくれた方が増えたことを実感しましたし、素直にうれしかったです。今は2クール連続でドラマに出演させていただいて、あらためて演じることの面白さを感じています。役を通して自分じゃない人物になれることがすごく楽しいんです。ドラマの現場は僕にとって初めてのことばかりで、不安や緊張もありますが、いろんなチャレンジをさせていただけて日々すごく貴重な経験ができているなと思います。

 

◆憧れの俳優さんや、理想の俳優像を教えてください。

同じ事務所の先輩でもある北村匠海さんのことをすごく尊敬しています。匠海君が持っている、唯一無二のオーラがすごく好きで。僕もあんなふうに自分にしかない個性的なオーラを出せる人になりたいなと思っています。以前、事務所でお会いした時にごあいさつさせていただいたことがあるんですが、その時もオーラがすごくて。あらためて「カッコいい!」と思いました。オーラでいうと『青のSP(スクールポリス)~』で共演させていただいた藤原竜也さんにも圧倒されました。僕もそのオーラに負けないよう、お芝居を通して立ち向かおうとしたんですが、藤原さんが放つオーラに囲われてしまって何もできず、のみ込まれてしまう感覚があったんです。その時は、本当にすごいなという尊敬の気持ちと同時に、自分がのまれてしまったことへの悔しさを覚えました。これからは相手の方にのまれることなく、演技のキャッチボールができるようになりたいなと思っています。そして、僕も先輩方に負けないぐらいのオーラを出せるように、精いっぱい頑張っていきたいです。

 

◆初のスタイルブック「RB17 りゅうびセブンティーン」のタイトルの由来や、こだわった部分について教えてください。

タイトルの「RB」は、僕のファンの方の呼び名である“りゅびーず”と“琉弥(りゅうび)のバイブル”をかけていて。僕は今17歳で華のセブンティーンなので(笑)、「RB」に17を加えて「RB17 りゅうびセブンティーン」にしました。僕のことをより知ってもらえるような1冊にしたかったので、これまでの経験やこれからしたいこと、趣味、毎日のルーティーンや理想のデートプランなど、いろんなことが分かる内容になっていると思います。本自体も持ち運びがしやすいサイズなので、いろんな場所で読んでもらいたいですし、友達や周りの人たちにも見せてもらえたらな~と思います(笑)。ファンの皆さんには、ぜひこの本を教科書のように持ち歩いていただけたらうれしいです!

 

<プロフィール>

●みやせ・りゅうび…2004年1月22日生まれ。宮城県出身。AB型。特技は野球、ギター、歌唱。主な出演作は『恋する母たち』ほか。今クールは『青のSP(スクールポリス)学校内警察・嶋田隆平-』(フジテレビ系)、『FAKE MOTION -たったひとつの願い-』(日本テレビ)に出演している。

 

『RB17 りゅうびセブンティーン』

発売日:2021年3月14日(日)

価格:1,800円+税(1,980円)

判型:B5

ページ数:96ページ

商品HP:http://www.stardustpictures.co.jp/book/2021/rb17.html

 

●photo/干川 修 text/江藤利奈 hair&make-up/礒野亜加梨 styling/徳永貴士

 

(TV LIFE誌面には2021年3月12日号に掲載)

 

【#今旬コレクション】宮世琉弥

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