エンタメ
2016/8/9 12:00

横山由依が甲子園球児たちにエール「ぶつかり合いが楽しみ」

AKB48の横山由依、NGT48の北原里英、SKE48の高柳明音が8月4日(木)、東京・六本木ヒルズアリーナーで行われたABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』(8月8日スタート(月)~(金)後11・20~11・50、(土)後11・15~11・45(日)後11・45~深0・15)のイベントに登壇。熱い甲子園トークを繰り広げた。

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今年の同番組のテーマソングは、3人を含めたAKB48高校野球選抜メンバーが歌う「光と影の日々」。横山は「高校球児はもちろん、彼らを支える周りの人々やファンの方々に熱い気持ちを伝えようという気持ちで歌わせていただいています」と力を込めた。

 

昨大会の忘れられない名シーンとして、開会式で選手宣誓を行った京都府立鳥羽高校・梅谷成悟主将の亡き父とのエピソードや、中学時代に一緒のチームでバッテリーを組んでいた中京大中京・上野翔太郎投手と関東一・鈴木大智選手の“親友対決”がVTRで流れると、3人も心打たれ感動。北原は「事実は小説よりも奇なりという言葉は甲子園のためにあると思う」と涙をこぼした。

 

今大会について、横山は「初出場の高校も多かったりするので、今までに出たことのない高校というのも楽しみですし、何回も出ている高校も、先輩たちの思いをつないで、次こそはというところもあると思うので、そのぶつかり合いが楽しみ」と期待。注目校には地元・京都から初出場する「京都翔英高校」を挙げた。さらに、北原は「私は愛知県出身なんですけれども、NGT48という新潟のグループに移籍したので、今年は新潟の中越高校の応援もしていきたい」、高柳も「私も愛知県出身なので、東邦高校を応援したい」と、それぞれゆかりの地の代表校にエールを送った。

 

この日は『熱闘甲子園』キャスターを務める古田敦也も参加。「この番組は選手たちの表情だけを狙っているカメラがあるんです。最大23台のカメラで狙ってますから! その映像をお届けできるのも『熱闘甲子園』ならではの魅力」とPRした。

 

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