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2021/5/23 5:45

鈴木亮平主演『TOKYO MER』に石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗、要潤、小手伸也、佐野勇斗が出演決定

鈴木亮平主演の7月期日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系 毎週(日)後9・00~9・54)に、石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗、要潤、小手伸也、佐野勇斗が出演することが決定した。

本作は、重大事故、災害、事件の現場に駆け付け、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チームの活躍を描く本格救命医療ドラマ。

 

物語の舞台となるのは、都知事の命で新設されたという救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆け付け、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が彼らに課されたミッションだ。

 

主人公の「TOKYO MER」チーフドクター・喜多見幸太役を演じるのは鈴木亮平。また、医師でありながら厚生労働省の官僚でもあり、喜多見と対立する音羽尚役で賀来賢人、循環器外科の研修中でありながら、MERチームを兼務するよう命じられた研修医・弦巻比奈役で、中条あやみの出演が決定している。

 

新たに出演が発表されたのは、石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗、要潤、小手伸也、佐野勇斗の6人。

 

石田が演じるのは、「TOKYO MER」の創設者である東京都知事・赤塚梓。女性初の首相候補と脚光を浴びる赤塚は、政治生命を左右されかねない困難な状況にも決然と立ち向かう人物。まさに今の日本に求められる理想のリーダーだが、物語が進むにつれ、彼女の驚くべき真意が明らかになっていく。

 

菜々緒が演じるのは、「TOKYO MER」のメンバーで、看護師の蔵前夏梅。蔵前は、救命救急医療に精通したすご腕の看護師。喜多見の頼れる右腕として、一刻を争う救命現場に必要不可欠な存在だ。命を守るため、時には危険を冒し、時には凛として自分の意見を主張する彼女は、一人娘を育てるシングルマザーという顔も持つ。

 

仲が演じるのは、喜多見と同じ病院で働く循環器外科医・高輪千晶。若くして世界的に名高い心臓手術のスペシャリストの高輪。命懸けで災害現場に飛び込んでいく無鉄砲な喜多見のやり方に批判的で犬猿の仲のように見えるが、喜多見の腕と、命を守ることへの強い使命感は認めている。そして物語が進むにつれ、2人の意外な関係が明らかになっていく。仲は本格的な医師役は本作が初となる。

 

要が演じるのは、災害や事故現場で救助活動を指揮するレスキュー隊の中でも最精鋭がそろった即応対処部隊の隊長・千住幹生。千住は救命救助のプロフェッショナルとして、医師でありながら危険な現場へと飛び込もうとする喜多見と激しく衝突する。救命救急医とレスキュー、命を救う使命を背負った喜多見と千住は互いのプライドを懸けて激突するが、やがて絆を深めていく。

 

小手が演じるのは、「TOKYO MER」のメンバーで、麻酔科医の冬木治朗。冬木は穏やかな性格でチームのパパ的な存在。瀕死の患者の容体を管理し、スーパー救命救急医の喜多見のオペをサポートする重要な役割を担う。

 

佐野が演じるのは、医療機器のスペシャリストの臨床工学技士・徳丸元一。臨床工学技士は、高度な医療機器が欠かせない現代医療において医師を支える重要な存在。徳丸はやんちゃなメカオタクで、最新鋭のERカーの設計にも携わっており、自ら運転して災害現場へと向かう。

 

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

TBS系

2021年7月スタート

毎週日曜 後9・00~9・54

 

©TBS

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