エンタメ
2016/8/27 12:00

惜しくも4連覇ならず…女子レスリング五輪代表・吉田沙保里に密着した200日の記録

8月28日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、女子レスリング五輪代表・吉田沙保里に密着する。

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日本中が熱気に包まれた先日のリオ五輪で、銀メダルを獲得しながらも「ごめんなさい」と、表彰台やインタビューで号泣し、謝り続けた吉田。“霊長類最強女子”と言われ、2004年のアテネ五輪以来、北京・ロンドンとオリンピック3連覇、世界大会16連覇という快挙を成し遂げ、リオでの4連覇を期待されたが惜しくも決勝で敗れた。『情熱大陸』では2008年に一度密着しており、今回が2度目の密着。沖縄・北海道・新潟で行われた全日本合宿の様子や、妹のように可愛がる48㌔級の登坂絵莉選手ら、後輩たちとの愛情あふれる選手生活の風景、さらにオフのカラオケで絶叫する姿など、200日にわたって吉田に密着。闘いを終えて帰国した吉田の様子も含め、他では見られない表情や本音に迫る。

 

吉田沙保里プロフィール

1982年三重県生まれ。全日本王者だった父・栄勝さんの指導のもと、3歳からレスリングを始める。全国少年少女選手権では通算5度優勝。13歳で国際大会初優勝を飾り、2002年には55㌔級でアジア大会と世界選手権初優勝。その後も日本のエースとして数々の大舞台で輝かしい成績を残してきた。2004年アテネ五輪でレスリングが正式種目になって以来、ロンドン・北京と五輪3連覇を達成し、2012年には国民栄誉賞を受賞。リオ五輪では、58㌔級の伊調馨とともに、すべての競技を通じて女子では誰も達成したことのない五輪4連覇を目指したが、決勝で敗れ銀メダルを獲得。33歳。

 

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