エンタメ
ムー
2016/9/19 20:00

ブラックホールかき揚げ丼って……「宇宙と芸術展」のコラボメニューが宇宙すぎる

スーパーミステリーマガジン、「月刊ムー」が寄稿するコーナー。今回は、六本木ヒルズの森美術館にて開催中の「宇宙と芸術展」を紹介します。なにやら、9月12日の「宇宙の日」から宇宙をモチーフにしたユニークなメニューが提供されているようです。

 

いざ、宇宙を食らえ!

現在、六本木ヒルズの森美術館にて開催中の「宇宙と芸術展」(紹介記事)にあわせた新情報が舞い込んだ。ミュージアムカフェ「THE SUN」にて同展のコラボメニューが、9月12日(宇宙の日)から提供されているのだ。

 

宇宙空間を食の面からも体験できるというその内容は……

20160919-a06 (1)

いきなり「ブラックホールかきあげ丼」と来た! ご飯の部分まで黒い!

 

竹炭を加えた魚介のかき揚げに、宇宙の星々を表す金銀のあしらいが光る。シェフによれば、この魚介は「宇宙怪獣」のイメージだとか。魚介で怪物とは、まさかのコズミックホラー路線である。

 

となると、器に会場限定販売グッズのひとつ、「うつろ舟 どんぶり」を使っている点が気になってくる。「うつろ舟」の中に蛮女でなく宇宙怪獣が乗っていたとしたら……。

20160919-a06 (2)

20160919-a06 (3)

デザートメニューでは、9月12日から10月31日までの期間に「惑星と地空間のパフェ」(左)、11月1日から2017年1月9日の期間に「惑星と地空間のスイーツプレート」(右)が提供される。

 

銀河系や惑星を食らうスケールのコラボメニューを通じて、来場者は宇宙と文字通り一体化する。地球も、人間も宇宙の一部だという実感を抱くことで、「宇宙と芸術展」は完成するといえるだろう。

 

20160919-a06 (4)

コラボメニューを注文した人にはオリジナルコースターがプレゼントされる。

 

「宇宙と芸術展 かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」

曼荼羅図からガリレオ・ガリレイの手稿、隕石、宇宙遊泳体験ができるインスタレーションまで〝人間と宇宙〟の関わりを象徴する作品や資料約200点を展示。

会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
入館料:一般1600円(前売り1400円)
会期:開催中~2017年1月9日(月・祝)まで *会期中無休
開館時間:10:00-22:00(火曜のみ17:00まで)
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/

TAG
SHARE ON