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2022/4/24 5:30

西野七瀬が幼なじみへのもどかしい恋心を体現 神尾楓珠主演「恋は光」場面写真解禁

6月17日(金)公開の神尾楓珠主演、西野七瀬がヒロインを演じる映画「恋は光」より、西野演じる北代の恋する表情を切り取った場面写真が解禁された。

©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

 

本作は、「ウルトラジャンプ」で連載された秋★枝による同名コミックを映画化。“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描く。“恋の光”が視えてしまう大学生・西条を演じるのは、神尾楓珠。西条にずっと片思いをしながらも「光っていない」と言われてしまう幼なじみの北代を西野七瀬が演じ、共演には平祐奈、馬場ふみかが顔をそろえた。脚本・監督は「ももいろそらを」(2013)、「殺さない彼と死なない彼女」(2019)と、美しい画作りが国内外から高く評価されている小林啓一。

 

解禁されたのは、“恋する女性が光って視える”という特異体質を持ち、理屈っぽく独特なしゃべり方をする主人公・西条(神尾楓珠)にひそかに思いを寄せる幼なじみ・北代(西野七瀬)の恋する表情を切り取った場面写真。

 

その特異体質ゆえに、恋を煩わしく面倒なものと捉え遠ざけている西条だが、気心の知れた北代にだけは、その変わった体質のことを話し、悩みを相談している。しかし厄介なのは、北代は長年思いを寄せているのにもかかわらず、恋=光と考える西条から「光っていない」と言われ続けてしまっているということ。告白する前から振られているようなもの、と自分の気持ちにふたをして思いを告げることができずにいる。そんな中、交換日記をきっかけに西条と「恋の定義」について考察する文学少女の東雲(平祐奈)や、人の彼氏を略奪する恋に燃える宿木(馬場ふみか)が現れる。

 

©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

 

西条を見つめるカット、パジャマパーティーで恋バナをし、物思いにふけるカット、素直に思いを伝えることができないもどかしさに悩むカットと、いずれも目線が印象的なものばかりで、平静を装いつつ、諦めているはずなのに西条の一挙手一投足に心をかき乱されてしまう切ない恋心が垣間見える。北代のコロコロと変わる恋する表情と四角関係の行方に期待が膨らむ場面写真となっている。

©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

 

作品情報

「恋は光」

2022年6月17日(金)ロードショー

 

出演:神尾楓珠

西野七瀬

平祐奈、馬場ふみか

伊東蒼、宮下咲、花岡咲、森日菜美、山田愛奈、田中壮太郎

 

原作:秋★枝 「恋は光」(集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ刊)

監督・脚本:小林啓一

 

製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ

制作プロダクション:グラスホッパー/マイケルギオン

配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA

製作:映画「恋は光」製作委員会

 

公式サイト:https://happinet-phantom.com/koihahikari/

公式Twitter:@koihahikarimv

公式Instagram:@koihahikarimv

 

©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

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