エンタメ
2016/10/28 16:00

「ぐっぱーじゃす」「グーとパーでわっかれましょ」チーム分けをするときの掛け声がバリエーション豊富すぎる

子どものころに鬼ごっこやドッジボールでチーム分けをするとき、誰からともなく出るのは、「グーとパーで別れようぜ」という発言。では、グーとパーを出す時にどういう掛け声をかけていたか、あなたは覚えているだろうか? 実はあの掛け声、地域によってずいぶんと違うらしい。自分がどういう掛け声を使っていたか、Twitter上では盛り上がりを見せている。

出典画像:Alex Luyckx / Rock, Paper, Sissors (from Flickr, CC BY 2.0) ※画像はイメージです

 

「グッパ+α」

たくさんの人から挙がったのは「ぐっぱーじゃす! でしょ」「グッパでほい!」「グッパーエス」など、“グッパ”になにか言葉を付け加えるという掛け声。地方によってはグーとパーではなくグーとチョキを使うところもあるらしいが、その場合も「グッチーパ」「グッチージャス」など、グッチ+αという形を守っている場合が多く見られた。

 

この掛け声について、使っている側はすっかり馴染んでいるが、それ以外の人にとっては「ジャスって何だよwww」「ほいって何かかわいいな」と違和感を感じるようだ。確かに「ジャス」「エス」とはどこからきた言葉なのだろうか……。

 

「分かれる」と「合う」

面白いのは、「グーとパーで わっかれましょ!」「グーッパーで わっかーれ」など、他者と「分かれる」ことを重視しているものと、「グーとパーで合った人!」「グーとパーで あっわっせ!」という同じものをだした他者と「合う」ことを重視したものがある点。相手が違うチームになるのか同じチームになるのか、どちらを重視するかで掛け声まで変わってくるのである。

 

「グーパー」だけじゃない

地域によって呼び方が多く変わるのはグーパーの掛け声だけではない。じゃんけんのときの掛け声も「じゃんけんぽん」「ちっ! けっ! たっ!」「いんじゃんほい」など様々なものがある。また、泥棒と警察に分かれて鬼ごっこをする遊びも「ドロケイ」「ドロジュン」「探偵鬼」という風にバラエティ豊富だ。

 

自分が住んでいる地域がスタンダードだと思ったら大間違い。「ドロケイする時にグッパージャスでチーム決めてさー」なんてことを言っても、違う地方出身の人には伝わらない可能性もあるので注意しよう。

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