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2017/1/12 11:41

「笑点」の視聴者が座布団を操作できる企画が始動! 林家三平に悲劇が襲うも、最終的には“ある回答”で座布団大量獲得

人気番組「笑点」(日本テレビ系)が1月8日の放送回から視聴者も参加できる試みをスタートした。リモコンのdボタンを押すことで、笑点メンバーに座布団をあげたり、逆に取り上げたりできるようになったのだ。

出典画像:「笑点」日本テレビ公式サイトより

 

「笑点」で視聴者が座布団の枚数を操作できるように!?

主に「笑点」は収録したものを放送しているので、この企画は番組に直接関与するというわけではない。では、どのように座布団をあげたり取ったりできるのかというと、「笑点」放送中にdボタンを押すことで、本編映像の枠外に笑点メンバーが表示され、その下に座布団が出現。この座布団をあげたり取ったりできるというわけだ。

 

視聴者は大喜利の答えが面白かったら座布団をあげて、つまらなかったら座布団をとりあげる。座布団の数は全国で連動しているので、大喜利の解答のたびに何万という数字が上下することになる。

 

視聴者の餌食になったのは林家三平

一見するとお茶の間の反応が一目でわかる面白い企画のようにも感じるが、よくよく考えると「人気やウケが明確に可視化できる怖い企画なのでは?」との声も上がっている。事実、この企画で林家三平が餌食になってしまった。大喜利の答えが面白かったら1回で数万枚も座布団が増えたりもしたそうなのだが、番組中の座布団枚数を見ると三平以外のメンバーが3万~10万枚ほど座布団があるなか、三平の座布団枚数はなんとゼロという事態になっていた。

 

Twitterでも「三平の座布団少なすぎるだろ!www」「全国民が一致団結して三平の座布団を奪っていると考えると恐ろしすぎるwww」「三平の影に隠れてるけど地味に好楽も少ない」「ピンクは三平がいなかったら集中砲火を受けるところだったけど助かったな」なんて声まで上がるほど。

 

ちなみに、そんないじられキャラの三平でも視聴者から座布団を多く貰った渾身の回答があった。それは回答者が「先生、〇〇だった私ですよ」と司会の春風亭昇太に話しかけ「いま何してるんだい?」と返されたら、何かを言う、というお題でのこと。三平は「先生! 俺、有名な噺家の息子なんすよ!」と言い、「いま何してるんだい?」と返されると、「いま、笑点のレギュラーやってるんですが、どうも一年契約らしいんですよ」と自虐ネタをかました。すると、一気に何万枚もの座布団が三平に与えられたのだ。なぜこの回答に多くの視聴者が座布団をあげたのか。さまざまな推測がされている……。

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