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2017/6/9 6:00

“放射熱線”と“爪痕”をスニーカーに投下! 「フューリーロード」の「Ver.シン・ゴジラ」は見るからに毒々しい

「ゴジラ」シリーズ最新作として約12年ぶりに公開され、大ヒットを記録した「シン・ゴジラ」。その公開を記念して「Reebok(リーボック)」からエクスクルーシブモデルがリリースされたのをご存知でしょうか? それが「INSTAPUMP FURY ROAD(インスタポンプ フューリー ロード)」をベースにした「GODZ “Ver.シン・ゴジラ”」です!

 

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インスタポンプ フューリー ロードとは、1994年に登場したリーボックの代名詞でもある「INSTAPUMP FURY(インスタポンプ フューリー)」の派生モデル。登場したのは1997年とローテクスニーカーの中では後発ですが、いまでは本家のインスタポンプ フューリーと共にリーボックを代表するモデルとして知られています。

 

そして、同モデルをベースに、ゴジラの背びれや爪などからインスパイアしたデザインを取り入れたものが今作となります。それでは、ゴジラの毒々しい雰囲気をスニーカーのデザインに落とし込むとどうなるのか、細かいところまで見ていきましょう!

 

シン・ゴジラの世界観を再現したグラフィックに注目!

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アッパー全体のデザインは、“放射熱線”を発射する際に光るゴジラの背びれをイメージ。オリジナルグラフィックを使用することで、ゴジラの世界観を忠実に再現しています。

 

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同モデルの代名詞であるポンプには、今作のテーマでもある「GODZILLA vs FURY ROAD」のオリジナルロゴがプリント。空気を送り込むことで、個人の足の形に合わせてフィット感を調整することができます。

 

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ヒールにもゴジラの“爪痕”を再現したオリジナルグラフィックが。なお、アッパーの“放射熱線”はプリントでしたが、こちらは刺しゅうで施されています。

 

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ミッドソールの素材には「GLOW IN THE DARK(グローインザダーク)」を採用。昼と夜で別の表情を魅せてくれるのも、同モデルの特徴です。

 

このブラック×レッド×パステルグリーンというカラーリングは、かつて爆発的人気を博して100万円以上のプレ値を付けた某スニーカーを彷彿とさせる配色……。偶然なのか意図的なのかは定かではありませんが、ゴジラの勇猛で毒々しい雰囲気をうまくスニーカーに昇華させたデザインといえるでしょう。

 

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Reebok INSTAPUMP FURY ROAD GODZ “Ver.シン・ゴジラ”

3万240円

リーボックとフィギュアの開発および製造・販売を行なっている「メガハウス」とのコラボレーションによって製作された、インスタポンプフューリーロードのシン・ゴジラバージョン。「THE PUMP テクノロジー」をはじめとした、リーボックのアイデンティティが集約された一足です。

 

【URL】

ミタスニーカーズ http://www.mita-sneakers.co.jp/