ファッション
2018/3/16 17:00

「スニーカーに履かせる雨具」とは参りました。日本発「Rain Socks」が世界の足元を変えそう

アメリカで始まったクラウドファンディングのなかには日本発のプロダクトがあります。昨年、東京を拠点にするクリエイターは、尻尾が動く癒し系クッション「クーボ(Qoobo)」をKickstarterに出品し、アメリカの多くのテック系メディアで取り上げられました。そんなクーボの成功に続いたのが日本発の「Rain Socks」。スタイリッシュなデザインと機能性が評判となり、シンガポール、イスラエルやアメリカなど世界各地の人々が絶賛しています。

 

Rain Socksはスニーカーに直接かぶせることで、靴が濡れたり汚れたりするのを防ぐ世界初のスニーカー用雨具です。これを使えば、雨が降ったときに靴を履き替える必要がなくなります。

本製品はただの薄いゴム生地なので、使わないときはカバンや机の引き出しのなかに忍ばせておくことができます。また、天然ゴム素材のラテックスが底の部分に使われているので、繰り返しの使用にも耐えられるとのこと。

何より嬉しいのはスタイリッシュなデザイン。Rain Socksを知らない人が街中でこれを使っている人を見かけたら、「そんな雨靴があるのかな?」と思ってしまいそうですよね。

 

Kickstarterでは1つ1130円、3つセットで3400円(配送料別)で予約を受け付けていました。発送は今年の5月を予定しているとのこと。ユーザーたちの感想を聞くのが楽しみですね。

Rain Socksを開発しているONFAddは、風呂敷や布団といった日本の伝統的なプロダクトが持つ「移動性」に注目し、スタイリッシュかつ便利なプロダクトをたくさん発表しています。

 

ジャケットのなかに忍ばせるラップトップ用のバックパックや、広げると布団のようにそのまま寝られる寝袋、ミニマルな財布など、ノマド生活と相性が良さそうなアイテムがたくさんあります。

 

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