ファッション
2018/9/24 6:00

清潔感が求められる「白シャツ」だからこそ、タフなものを選ぶべし。

清潔感のあるアイテムの代表格でも…

清潔感が求められる白シャツだからこそ、買うならば着用・洗濯を繰り返してもへこたれないタフなものがオススメです。ついでにアイロンが苦手というなら、不潔に見せないために洗いざらしても良い感じになるものを選ぶのがベター。

ということで、今回はタフ&洗いざらしで着られる白シャツをピックアップ。ハリ感のある生地のシャツが集まったので、ぜひチェックを。

普通なようで普通じゃない?

 

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Tatamize – Pull over Shirt ¥18,144(税込)

風合いが良く、適度にコシのあるオックス地を使用した『Tatamize』のプルオーバーシャツ。ぱっと見た感じは普通ですが、よく見ると細部に珍しいディテールを採用しているのがポイント。

首元にはチンストラップ、前見頃と袖は二枚ハギという珍しいデザインを採用。カフスは動きやすいよう手首に添って曲線を描き、ボタンの位置を少し上に設定することで腕時計をつけたときのストレスを緩和する、同ブランドのこだわりが詰まっています。普通なようで普通じゃない一枚です。

オーバーサイズでバサッと羽織りたいなら

 

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manual alphabet – MA-S-450 TWILL FATIGUE SHT ¥13,824(税込)

白シャツをオーバーサイズでバサッと羽織りたいという人には、『manual alphabet』のシャツがオススメ。肉厚なツイル地を採用し、センターに大きく配したポケットといったミリタリーディテールを採用しており、シャツとしてはもちろんアウター感覚でも着られる一枚です。

また、生地にはワッシャー加工を施しているので、洗いざらしでも良い感じ。秋のライトアウターとして使いたいなら、ワンサイズ大きめで買うのもアリですね。

プリントではなく、刺繍です

 

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PINECONE – L/S TWILL EMBROIDERY B.D SHIRT ¥11,880(税込)

肉厚でがっしりとした素材感が好評な『PINECONE』のボタンダウンシャツ。しっかりとしたツイル生地の採用や、3本針縫製といったワークウェア出身の同ブランドらしさが詰まった一枚です。

見て取れる通り、一番のデザインポイントはフロントに配されたこのカレッジ調の刺繍。プリントではなく、刺繍というのがある意味ミソ。他の刺繍デザインもあるので、気になる方は詳細をチェック!

ウォルナッツ恵比寿店 – Kaz Higuchi
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一枚でサマになるような白シャツは男たるものマストで持っておくべし。ズボラでアイロンが苦手なんて方はぜひこれらのシャツを検討してみてくださいね。

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