ファッション
2018/10/7 20:30

注目すべきは「履き心地の良さ」。ショップスタッフ推薦の革靴は?

革靴とはいえ、履き心地は重視したい

足元に取り入れるだけで、大人の雰囲気を演出してくれる革靴。だけど、履き心地がいいかと言われたら、ちょっと答えに詰まるところ。

スニーカーほどの履き心地は求めないけれど、長時間履いても疲れにくいものがあれば…ということで、今回はショップスタッフに「履き心地の良い革靴」を教えてもらいました!

スニーカーと革靴のいいとこ取り

 

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Blueover – Marco ¥30,240(税込)

Lampaの遠山さんが教えてくれたのは、日本人の職人技を活かした靴作りを行うブランド『Blueover』のMarco。丸みを帯びたフォルムと上質なレザー使いとのバランスが秀逸な新感覚のレザーシューズです。

履き心地を高めるためにクッションを敷いたレザーのハーフインソールやEVA素材の軽量なVibramソール、マッケイ製法の採用により、上々な履き心地に仕上がっています。

あのロングセラーモデルを

 

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HARUTA×EDIFICE – SPOCK SHOES シュリンクレザー ¥16,200(税込)

EDIFICE 京都店の井筒さんが教えてくれたのは、『HARUTA』のロングセラーモデル・スポックシューズの別注モデル。上質なシュリンクレザーをアッパーに採用し、トレンド感と高級感を兼ね備えたデザインにアップデートした一足です。

スリッポンというより、スリッパ感覚で履けてしまうのが嬉しいポイント。少し変わったキレイめシューズを探している方はぜひ。

EDIFICE 京都店 – 井筒 佳祐
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細部にとことんこだわりを

 

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delightful tool – プレーントウダービー ¥59,400(税込)

Euphonicaの井本さんが教えてくれたのは、セミオーダーでの受注生産を基本としている新進ブランド『delightful tool』のプレーントゥシューズ。アッパーには脂分をやや多く含んだ牛革を採用し、軽さと馴染みの良さが特徴のマッケイ製法で薄いソールを縫い付けた上に、ビブラム社製ガムライトソールを貼ったつくり。

甲と踵をしっかりとホールドし足先に遊びをもたせているため、歩きやすさは抜群。井本さんいわく「個人的には世界レベルで見ても最高ランクと実感する歩きやすい革靴です」とのこと。

Euphonica – 井本 征志
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2WAY仕様が嬉しい

 

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ALFREDO BANNISTER IN – 踏み履きプレーントゥシューズ ¥22,680(税込)

alfredoBANNISTER 代官山店のスタッフさんが教えてくれたのは、『ALFREDO BANNISTER IN』のプレーントゥシューズ。こちらはスマートなフォルムながら、実はミュールとしても履けるという変わり種。かかとの芯をあえて抜くことで、踏み履きできるようにしているんです。

またインソールは中底に中反発材を引き、その上に低反発材の全敷きを引くことで、クッション性を向上。カジュアルに使えて、履き心地も良い、まさに至れり尽くせりな一足です。

alfredoBANNISTER代官山店
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名作スニーカーを再構築

 

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Licht Bestreben – 別注ジップアップシューズ ¥58,320(税込)

瑠璃色の泉の岸村さんが教えてくれたのは、ナイキの名作エアフォースワンを解体し、レザーで再構築した『Licht Bestreben』の一足。スニーカーを再現しているだけあって、履き心地の良さは言うまでもなし。

若干クセが強そうですが、オールブラックなので意外と幅広いコーデに溶け込んでくれます。変わり種のレザーシューズが欲しいなら、ぜひ。

瑠璃色の泉 – 岸村 翔司
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履き心地の良さに加え、デザイン性にも優れている革靴ばかりでしたね。定番の革靴以外にも、こういったものを一足持っておけば、コーデの幅は確実に広がりますよ!

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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