ファッション
2018/10/12 20:30

今年のスニーカーは「ゴツい」が気分。ボリューミーな足元にはこんな3足で

今年はゴツめがきている?

今年の秋冬はブーツに密かに注目が集まっています。例に漏れず、ダッドシューズの流行を生み出したスニーカーカテゴリーもその流れを汲んだアイテムが気分。

ただ、せっかくだからここはいっちょトレンドに乗ってみるか…と考えても、どのようなものを選ぶのが正解なのか、いまいちわからないのも事実。

そんな時はショップスタッフの提案に耳を傾けるのが賢明。ということで今回集まったのは以下の3足。どのアイテムもトレンドにフィットしたものが集まったので、是非ご確認を。

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見た目に似合わず

 

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Reebok Duty/Uniforrm – SUBLITE CUSHION TACTICAL MID ¥22,140(税込)

従来のREEBOKとは全く異なる試みとして始まった『Reebok Duty/Uniforrm』。こちらの一足は、ミリタリーライクなデザインとオールブラックの色目が、無骨な雰囲気を醸し出しています。

そして注目すべきは、この見た目にも関わらず、実はとても軽い履き心地であるという点。軽量化されたSUBLITEソールを使用し、頑丈さと軽量さを兼ね備えた仕上がりに。

それでいて、アッパーは上質なレザーとバリスティックナイロンという組み合わせで、防水性もしっかりと。適度なボリュームを持ちながら、足元にすんなり馴染んでくれる汎用性の高さも嬉しいところです。

今風のスニーカーとは異なる雰囲気

 

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Zda – Marathon 2260FSL ¥28,944(税込)

1950年~1960年代、まだチェコスロバキアだった時代のパルチザンスケという小さな町にて生産されていたシューズブランド『Zda』。奇跡的に当時のソールや型、そして製造機械が残っていたことから完全復刻された一足です。

何十年も前のデザインとは思えない独特の切り替えに男らしいゴツめのソールで、現代でも十分に通用するルックス。加えて、熟練の職人たちのハンドメイドよって作り出されている点も、男心をくすぐってきます。

ビッグネームのブランドにはない独特の雰囲気が、コーデを格上げしてくれること間違いなしです。ところん足元で遊びたい方は、これぐらい突っ切ったものを。

サンダルで有名な

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Teva – EMBER LACE ¥15,120(税込)

1984年創業の老舗アウトドアフットウェアブランド『Teva』。同ブランドといえばサンダルのイメージが強いですが、こちらはウィンターシーズンのものでアウトドアライクなデザインが特徴的。

キルティング×ニットのコンビネーションアッパーは抜群の防寒性を約束してくれます。また、クラシカルな雰囲気漂うアウトソールによって、タウンユースでも十分使える仕上がり。

レースを緩くしておけば、スリッポン感覚で履けるのも◎ 急な雪の日も難なく対応できるおしゃれ番長を目指して。

ウォルナッツ恵比寿店 – Kaz Higuchi
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ゴツめのスニーカーは、ワイドパンツと合わせても、スリムパンツと合わせても、意外とうまくハマるのがミソ。せっかく流行に乗るのなら、とびっきりスペシャルなものを選んでみては?

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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