ファッション
2018/10/23 20:30

ロングコートが苦手なら、今年は「ちょっぴりクセのある」アウターに挑戦しませんか?

テキトーにインナーの上から羽織っても、サマにしてくれる包容力が魅力的なロングコート。秋冬の定番アイテムではあるものの、「高身長じゃないと似合わない…」や「一着持ってるから他のが気になる」なんて声もチラホラ。

それなら今年は思い切って、ちょっぴりクセのあるアイテムに挑戦してみては?今回ご紹介するのはそんな気分にピッタリな、個性派アウターですので、ぜひご一読のほど。

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安心の老舗ブランド

 

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BARBOUR – EDIFICE別注 HOODED BEDALE SL 2LAYER ¥48,600(税込)

イギリスの王室御用達老舗ブランド『BARBOUR』の定番オイルドコットンジャケットが、EDIFICE別注によってモダンにアップデート。従来のアウトドアな雰囲気は緩和され、都会的な面構えへの仕上がりに。

別注といってもクオリティーは劣ることなく、インライン同様に愛用できるほどの作りになっています。これは、早速ワードローブに追加決定!

EDIFICE 京都店 – 井筒 佳祐
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素材で個性を

 

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SISE – ウールライダース ¥70,200(税込)

『SISE』のウールライダースは、中綿も入った保温力の高い一着。ダブルライダースの男っぽくて武骨な印象がなく、個性的ながら意外に着やすいです。

レザーライダースではできないコーディネートに試みたいですね。

瑠璃色の泉 – 岸村 翔司
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進化形ミリタリージャケット

 

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YELLOW RUBY – Light Blouson ¥21,600(税込)

『YELLOW RUBY』のLight Blousonは、ミリタリージャケットをベースにしながら、それらしからぬデザインが乙。ノーカラー仕様やシャリ感のある素材、トレンド感のあるシルエットなど、モダンなデザインがなされています。

シンプルにみえて実は趣向が凝らされた一着。着回しやすいので、迷ったときの一着として持っておきたいところ。

秋冬感を楽しんで

 

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LIVINGCONCEPT – COACH JACKET ¥34,560(税込)

季節感のあるコーデュロイ生地とストリート定番のコーチジャケットが同居した一着。裏地には機能素材を採用しているため、ライトアウターながら保温力はしっかり確保。

デザインも機能性も両立していて、非の打ち所がないので即完する予感です。

現代的ハンティングジャケット

 

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Still by hand – 撥水シンサレートハンティングジャケット ¥39,960(税込)

狩猟用に使われていたハンティングジャケットに現代的にアプローチしたアウター。フロントポケットやサイドベンツのスナップボタンなど、従来のデザインを踏襲しつつ、生地、パターンによってアーバンライクにアレンジしています。

ベースはアウトドアですが、そんな雰囲気を匂わせない大人の街着です。

上質な生地とつくりはエルメス発

 

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DE BONNE FACURE – BOMBER JACKET ¥101,520(税込)

元エルメスデザイナーが手掛ける『DE BONNE FACURE』のボンバージャケットは、着心地が段違いなんです。ボディにイタリアンブラッシュドウールを、リブには上質なファインウールを採用と、まさにウールづくし。

もちろん、チクチク感もありません。素人目ながら、只ならぬオーラを感じさせます。

こだわりのあるディテールが個性を演出

 

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STEVENSON OVERALL – Slinger(アウター) ¥34,344(税込)

フロント、バック両方に施されたプリーツや開襟デザインなど、他では見られない個性派デニムジャケット。それでいて、生地にはセルヴィッチデニムを採用する本格仕様。

さりげない個性で周りと差をつけた着こなしを楽しんでみては。

今まで見ていなかったところを見れば、意外と見えてくるアウターの選択肢。個性派アウターも、ワードローブに一着加えれば冬のファッション脱マンネリ化できそう。

FACYでショップスタッフの一押しアイテムをチェックしてみては。

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