ファッション
2018/12/11 17:00

防寒性バッチリ。プロが選んだ「メインアウターとして使える」フリースジャケット5選

メインで使えるフリースを

保温性・軽量性・トレンドの3拍子を備えたフリースジャケット。しかし、冬の“メインアウター”として用いるには、少々防寒面で物足りなさを感じる人も多いのでは?

そこで今回はショップスタッフがセレクトした、防寒性バッチリのメインアウターとして使えるフリースジャケットをご紹介。コート要らずのフリースたちをぜひチェックしてみてください!

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珍しいコーチジャケット型です

 

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CARHARTT WIP – ARCH COACH JACKET ¥19,440(税込)

ボリュームのあるボア素材が魅力的な『CARHARTT WIP』のコーチジャケット。ゆったりとしたシルエットや胸元のアーチロゴなど、ワークブランドならではのデザインが唆る一着です。

厚手のボアで保温性は言わずもがな、裏地にポリエステルを採用しているため防風性も◎ スウェットと合わせれば、真冬も越せる主役級アウターです。

JOURNAL STANDARD 神戸店 – 西田
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お得意のマグネットあります

 

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O- レイチョウルイラボ – High Neck Fleece Blouson ¥35,640(税込)

『O-』のフリースブルゾンは、襟を立てるとハイネックの防寒アウターとして使えるのが特徴。襟のチンタブにはお得意のマグネットを搭載しているので、タブの収納からハイネックへの変形まで容易に行えます。

また、ポリエステルとレーヨンの混紡生地を用いており、滑らかな肌触りを実現。おまけに軽量で保温性も高いので、活躍必至です。

実力派デザイナーによる、ボアアノラック

 

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RUE BEGAND – ボアアノラックパーカー ¥28,080(税込)

長年にわたってハイブランドのクリエーションを支えてきたアトリエ・ダリアーヌによるブランド『RUE BEGAND』。90年代ストリートの雰囲気漂う、トレンド感抜群のボアアノラックは今季必見の一着です。

ウール混なので防寒性が高く、ゆったりとしたサイズ感で中に厚手のニットなど着込めるのもポイント高し。

EDIFICE 京都店 – 井筒 佳祐
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90年代の雰囲気を残したプルオーバー

 

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Oregonian Outfitters – Tillamook Fleece Pullover Cream ¥23,760(税込)

アウトドア好きなら、90年代の雰囲気を残した『Oregonian Outfitters』のプルオーバーをチェック。生地には、フリース生地の老舗「Draper社」の1/4長フリース、 襟裏にはロクヨンクロスと、まさに王道をゆく一着です。

また、取引先メーカーの別注により、オリジナルよりナイロン部分を減らし、すっきりした見た目に仕上げているのも目を引きます。

US企画ならではの

 

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WOOLRICH – FLEECE PULLOVER JACKET ¥16,200(税込)

アメリカ最古のアウトドアブランド『WOOLRICH』のハーフジップジャケット。ゆったりとしたシルエットが、如何にもアメリカのアウトドアブランドらしくて良きです。

身頃にはハンドウォームポケット付きというのも地味に嬉しいところ。真冬はパーカーと合わせていきましょう。

ブランドのこだわりが詰まったものが揃っていましたね。今年もっともホットなアウターのひとつであるフリースジャケット。この機会にぜひ手に入れておきたいところです。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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