ファッション
2018/12/16 17:30

ビジカジにもハマります。ショップスタッフ推薦の「オンオフ使えるコート」7着

ビジネスにも、カジュアルにも偏らないコート

オンオフ使えるコートって、意外と探すのが難しいんですよね。というのは、デザインがフォーマルに偏りすぎていたり、あるいは逆にカジュアルすぎたりと、なかなか「その中間」に位置するものを見つけるのが難しいから。

そこで今回はショップスタッフが推薦する「オンオフ使えるコート」をご紹介。ビジカジスタイルにもぴったりハマるコートが集まったので、ぜひご覧ください!

人気アイテムが続々入荷!FACYでアイテム購入はこちらから

機能性十分

 

normal_98593943-1

 

STILL BY HAND – シンサレート中綿入り ウールツイルバルカラーコート ¥51,840(税込)

無駄のないミニマルなデザインが魅力の『STILL BY HAND』のバルカラーコート。縮絨加工を施したウール素材の表地と、ナイロンの裏地、さらにダウンと同等の保温力を持つ「3M Thinsulate Ex-Soft」の中綿によって、抜群の軽量性・保温性を誇るものに。

身幅が広く取られているので、ジャケットの上からでも無理なく羽織れるのもポイント。外側に配されたフロントポケットもこのタイプのコートには珍しいですね。

ディテールに要注目

 

normal_98593943-1

 

KENNET&LINDSELL – Shoreditch style soutien coat ¥99,360(税込)

耐久性・抗磨耗性・撥水性に優れた素材「ベンタイルクロス」を使用した『KENNET&LINDSELL』のステンカラーコート。綿密なパターン設計により、セットインスリーブ仕様ながらも、肩にストレスがかからない着用感は、流石の一言。

また、サイドポケットは貫通式になっているため、前ボタンを閉めたままジャケットやパンツにアクセス可能という点も魅力。独特のブルーの色合いも、上品でいいですね。

カシミヤを贅沢に

 

normal_98593943-1

 

EDIFICE – ウールカシミヤ チェスターコート ¥54,000(税込)

上質なウールカシミヤ生地で仕立てた『EDIFICE』のチェスターコート。コンパクトながらもタイトすぎない絶妙なシルエットと、カシミヤ特有の柔らかな風合い・光沢感が、エレガントな雰囲気を醸し出しています。

ビジカジスタイルにはもちろん、カジュアルコーデのまとめ役としても使える優等生。

EDIFICE丸ノ内 – 松原
スタッフページを見る

日本人の体型にもすんなりと

 

normal_98593943-1

 

HARRIS WHARF LONDON – BOXY COAT ¥74,520(税込)

職人的なテーラリングに定評のある『HARRIS WHARF LONDON』のコート。保温性にも優れた一枚仕立てのコートは、日本人の体型にもすんなりフィットするサイジングが魅力。

すっきりとしたデザインながらも、ジャケットの上からでも無理なく羽織れるオーバーコートとして使えるのもグッドですね。

すっきりとしたダウンコート

 

normal_98593943-1

 

Have a good day×Nanga – Down Coat ¥46,440(税込)

『Have a good day』×『Nanga』のコラボによるダウンコート。生地には軽さと弱撥水性を併せ持つコットンナイロンのウェザークロスを使用。中綿には厳しい条件下のもとに選定された上質なダウンを用いており、抜群の防寒性を確保。

それでいてシンプルで飽きのこないデザインで、ヘビロテは必至。機能的でありながら、様々なシーンに溶け込んでくれる見た目を持ち合わせた秀作です。

今流行りのチェック柄

 

normal_98593943-1

 

EDIFICE – TECHTWEED リバーシブルチェックコート ¥37,800(税込)

今期のトレンドであるチェック柄を大胆にあしらった『EDIFICE』のコート。裏面無地のリバーシブル仕様となっており、トレンド感のある着こなしと、ベーシックな着こなしのどちらにも対応してくれます。

ラグランスリーブによって、肩にかかる負担を抑えた点も魅力。これならジャケットの上からでもすんなりと着られますね。

EDIFICE 京都店: 井筒 佳祐
スタッフページを見る

生地使いに技あり

 

normal_98593943-1

 

EDIFICE – BELESTO / べレスト ビーバーステンカラーコート ¥36,720(税込)

『EDIFICE』が提案する大人のための上品なデイリーコレクション「Belesto」による一着。暖かみのある起毛感と、絶妙な光沢感が持ち味のビーバー生地を採用し、すっきりと上品な出で立ちとなっているのがポイント。

また、コンパクトなシルエットで、ジャケットの上からでも着膨れを気にすることなく着用可能。ビジカジ用に用いるのならベージュかネイビーがベターですね。

EDIFICE 新宿店: 可西 潤平
スタッフページを見る

フォーマルすぎず、かといってカジュアルでもない。ビジカジに適したコートが勢揃いでしたね。いよいよ冬も本番戦。ここら辺で一着手に入れておくのが吉ですよ。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

iOS/Android

TAG
SHARE ON