ファッション
2018/12/17 17:30

デッドストックも良いけれど…。ガチっぽくならない「タウンユース仕様のモッズコート」3着

ネクストトレンド枠。

ミリタリーアウターの代表格とも言えるモッズコートがじわじわとリバイバル中。デッドストックのM-51(通称・青島コート)、M-65も良いのですが、ガチ物は少々人を選んでしまうのが難点です。

そこで今回はショップスタッフに聞いた、「タウンユース仕様のモッズコート」をご紹介。ネクストトレンド枠ですので、今のうちにぜひチェックを。

人気アイテムが続々入荷!FACYでアイテム購入はこちらから

すっきりとしたシルエットが持ち味

 

normal_98593943-1

 

FRED PERRY – Fishtail Parka F2562 ¥48,600(税込)

「店頭でも毎年好評」という『FRED PERRY』のモッズコート。オリジナルの良さを残しつつ、各パーツを軽量化することでタウンユースとしても使いやすい一着に仕上げています。

中綿にダウンを使用したライナーと、フードのラクーンリアルファーは取り外しOK。3シーズン使えると考えたら、この価格も高くはないです。

定番モッズコートを今風にアップデート

 

normal_98593943-1

 

THE RERACS – LONG MODS COAT WITH LINER ¥96,120(税込)

本格的なM65モッズコートを現代的にブラッシュアップした『THE RERACS』の代表作。とにかく生地とシルエットがすこぶる良く、少し離れたところから見ても「あ、リラクスのコートだ」と分かるくらいの出来栄えです。

今シーズンはウールのボアとシンサレートを組み合わせたライナー付き。暖かいのはもちろん、単品使いでも映えるデザインになっているのが◎

WUNDER – makoto sato
スタッフページを見る

嬉しい3WAY仕様

 

normal_98593943-1

 

ジャーナルスタンダード – 3WAY Dobby Mods ¥28,080(税込)

首元のファーデザインがラグジュアリーな雰囲気を醸し出す『JOURNAL STANDARD』のモッズコート。表地はドビー織りのコットン地、裏地には高い防寒性を誇るファーライナーを搭載。

ライナーとフード、ファーは着脱可能でコーデや気分によって、気軽に付け替えられるのが良いところ。今年っぽく着たいなら、1サイズ上げて買うのがオススメです。

JOURNAL STANDARD 京都店 (Men’s)
スタッフページを見る

モッズコートは、3シーズンに渡って使えるのが魅力。来年辺り、グッと人気が出る可能性も高いので、今のうちに購入してみてはいかがでしょう?

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

iOS/Android

TAG
SHARE ON